論文の概要: ParaPairAudioBench: Paralinguistic Pairwise Audio Benchmark for LALM-as-a-Judge
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.24648v1
- Date: Tue, 23 Jun 2026 14:43:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-24 22:16:49.019001
- Title: ParaPairAudioBench: Paralinguistic Pairwise Audio Benchmark for LALM-as-a-Judge
- Title(参考訳): ParaPairAudioBench: LALM-as-a-Judgeのためのパラ言語的ペアワイズオーディオベンチマーク
- Abstract要約: ParaPairAudioBenchは、5つのパラ言語的次元(スタイル、レート、強調、年齢、ジェンダー)にわたる5,175のオーディオペアのペアベンチマークである。
実験によると、現在のLALMの審査員は平均で32%の差で人間の判断に遅れており、厳しい校正の失敗を示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.520810407664072
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Audio-Language Models (LALMs) have been widely used as judge models for the automatic evaluation of generated speech. However, prior approaches predominantly focus on holistic naturalness, leaving fine-grained paralinguistic distinctions underexplored. We introduce ParaPairAudioBench, a pairwise benchmark of 5,175 audio pairs across five paralinguistic dimensions: Style, Rate, Emphasis, Age, and Gender. Our experiments show that current LALM judges still lag behind human judgments by 32%p on average and exhibit severe calibration failures, particularly in Tie cases where the correct decision is to abstain. To further analyze lexical versus acoustic reliance, the benchmark includes both same-transcript and cross-transcript conditions. ParaPairAudioBench enables multi-dimensional, calibration-aware assessment of the reliability of LALM-as-a-Judge for paralinguistic speech evaluation.
- Abstract(参考訳): LALM(Large Audio-Language Models)は,音声の自動評価のための判断モデルとして広く利用されている。
しかし、それまでのアプローチは、主に全体論的自然性に焦点が当てられ、詳細なパラ言語学的な区別が未発見のまま残されている。
ParaPairAudioBenchは、5つのパラ言語的次元(スタイル、レート、強調、年齢、ジェンダー)にわたる5,175のオーディオペアのペアベンチマークである。
我々の実験によると、現在のLALM判事は平均で32%の差で人間の判断に遅れており、特に正しい判断を下すタイのケースでは、厳しい校正の失敗を示しています。
さらに語彙と音響の信頼度を分析するため、ベンチマークには同じ転写条件とクロス転写条件の両方が含まれている。
ParaPairAudioBenchは、パラ言語音声評価のためのLALM-as-a-Judgeの信頼性を多次元で校正可能な評価を可能にする。
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