論文の概要: Cross-Subject Predictive Validity for Learning Outcomes of Delayed Start Behavior
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.25308v1
- Date: Wed, 24 Jun 2026 02:23:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 17:05:30.189729
- Title: Cross-Subject Predictive Validity for Learning Outcomes of Delayed Start Behavior
- Title(参考訳): 遅延開始行動の学習結果に対するクロスオブジェクト予測妥当性
- Abstract要約: Mathの練習中の遅延開始は、Mathと英語の両方で標準化されたテストパフォーマンスの予測である。
初学者(5分平均遅延、生徒の20%)と時間遅延(13分平均遅延、生徒の20%)の2つのサブグループを同定する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.4815673045037477
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Behavioral detectors provide valuable insights into learner motivation and self-regulation. Among these, delayed start, a new session-level detector, has shown great promise as a valid behavioral measure that generalizes well across systems. In this paper, we examine cross-subject predictive validity of delayed start behavior. Using iReady data from 711 grade 7 students, we find delayed starts during Math practice are predictive of standardized test performance in both Math ($β$=.07 SD, p=.02) and English ($β$=.10 SD, p=<.001). Additionally, using mixture modeling and sensitivity analyses, we use a data-driven strategy to operationalize the identification of delayed starters in practice. We identify two underlying sub-groups of interest: "early starters" (<5 minute average delay, 20% of students) and "chronic delayers" (>13 minutes average delay, 20% of students). Relative to students in neither sub-group, early starters experienced greater growth (Math $β$=.11 SD, p=.07; ELA $β$=.15 SD, p=.02), while chronic delayers had the opposite trends (Math $β$=-.13 SD, p=0.05; ELA $β$=-.11 SD, p=0.11). Session-level measures provide a new opportunity for content-independent detectors, adding a behavioral component to the traditional usage and progress based on student engagement with content. This work aims to bridge education research with classroom practice by developing interpretable measures that align with behavioral cues teachers already use during classwork sessions to monitor and support students.
- Abstract(参考訳): 行動検知器は学習者のモチベーションと自己統制に関する貴重な洞察を提供する。
これらのうち、新しいセッションレベルの検出器である遅延開始は、システム全体にわたってうまく一般化する有効な行動指標として大きな可能性を示している。
本稿では,遅延開始動作のクロスオブジェクト予測妥当性について検討する。
711年生のiReadyデータを使って、Mathの練習中に遅れたスタートが、Mathの標準テストパフォーマンスを予測する(β$=.07)。
SD, p=.02)と英語(β$=.10)
SD, p=<.001。
さらに、混合モデリングと感度解析を用いて、実際に遅延開始器の識別を運用するためにデータ駆動型戦略を用いる。
興味のある2つのサブグループを同定した:「早期開始者」(5分平均遅延、20%の学生)と「時系列遅延者」(>13分平均遅延、20%の学生)である。
いずれのサブグループにおいても,初学者はより成長した(Math $β$=.11)。
SD, p=.07; ELA $β$=.15
SD, p=.02), 慢性遅延器は逆の傾向(Math $β$=-.13)を示した。
SD, p=0.05; ELA $β$=-.11
SD, p=0.11)。
セッションレベルの測定は、コンテンツに依存しない検出器に新たな機会を与え、従来の使用法に振る舞いの要素を追加し、コンテンツへの学生の関与に基づいて進捗を進行させる。
本研究は,教師が授業中に既に用いている行動指導と整合して生徒の監視・支援を行うための解釈可能な尺度を開発することで,授業実践による教育研究を橋渡しすることを目的とする。
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