論文の概要: PolicyAlign: Direct Policy-Based Safety Alignment for Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.25442v1
- Date: Wed, 24 Jun 2026 06:10:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 17:05:30.240366
- Title: PolicyAlign: Direct Policy-Based Safety Alignment for Large Language Models
- Title(参考訳): PolicyAlign: 大規模言語モデルのための直接ポリシーベースの安全アライメント
- Abstract要約: 現実世界のデプロイメントでは、新たな安全要件が自然言語ポリシーとして指定されることが多い。
これにより、急速に進化する安全ポリシーと従来のデータ駆動アライメント手法のミスマッチが生じる。
我々は,大規模言語モデルと安全ポリシーを直接整合するフレームワークであるPhysalignを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.807112285121715
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Safety alignment of large language models (LLMs) typically depends on high-quality supervision data, such as safe demonstrations or preference pairs. However, in real-world deployment, emerging safety requirements are often specified as natural-language policies, while corresponding supervision data may be costly, delayed, or unavailable. This creates a mismatch between rapidly evolving safety policies and conventional data-driven alignment methods. To address this, we propose PolicyAlign, a simple yet effective framework for directly aligning LLMs with safety policies. Given a safety policy, PolicyAlign first synthesizes policy-violating instructions and then performs on-policy self-distillation to internalize policy-guided behavior. To improve training stability and data efficiency, we further introduce Policy-Sensitive Filtering, which selects instructions where the policy induces the largest behavioral shift. Experiments across multiple models show that PolicyAlign consistently improves safety while maintaining low over-refusal and preserving general capabilities. PolicyAlign also generalizes to medical, legal, and financial safety scenarios, highlighting its potential as a scalable and maintainable approach to policy-based LLM safety alignment. The code is released at https://github.com/Qwen-Applications/PolicyAlign.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデル(LLM)の安全性のアライメントは、通常、安全なデモンストレーションや選好ペアのような高品質な監視データに依存する。
しかし、現実のデプロイメントでは、出現する安全要件は自然言語ポリシーとして指定されることが多く、対応する監視データはコスト、遅延、あるいは利用できない可能性がある。
これにより、急速に進化する安全ポリシーと従来のデータ駆動アライメント手法のミスマッチが生じる。
そこで本稿では,LLMと安全ポリシーを直接整合する,シンプルかつ効果的なフレームワークであるPolyseAlignを提案する。
安全政策が与えられた後、まず政策違反の指示を合成し、その後、政策誘導行動の内部化のために、政治上の自己蒸留を行う。
さらに,トレーニングの安定性とデータ効率を向上させるために,ポリシーが最大の行動シフトを誘導する指示を選択するポリシ・センシティブ・フィルタリングを導入する。
複数のモデルにまたがる実験では、PolicyAlignは低オーバーリフレクションと一般的な機能を維持しながら、安全を継続的に改善している。
PolicyAlignはまた、医療、法律、金融の安全シナリオを一般化し、ポリシーベースのLLM安全アライメントに対するスケーラブルで保守性のあるアプローチとしての可能性を強調している。
コードはhttps://github.com/Qwen-Applications/PolicyAlignで公開されている。
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