論文の概要: In-context Region-based Drag: Drag Any Region to Any Shape
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.25907v1
- Date: Wed, 24 Jun 2026 14:55:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 17:05:30.362041
- Title: In-context Region-based Drag: Drag Any Region to Any Shape
- Title(参考訳): コンテキスト内リージョンベースのドラッグ:任意のリージョンを任意の形にドラッグする
- Abstract要約: 本稿では,領域ベースのドラッグに着目し,新たにICRDrag(In-Context Region-based Drag)手法を提案する。
コンテキスト内学習フレームワークでは、ICRDragはソースイメージ、ソース領域マスク、ターゲット領域マスクを消費し、ターゲットのドラッグされたイメージを生成する。
実験の結果,ICRDragは測定値とユーザスタディの両方において,既存の手法を著しく上回っていることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 58.32054552329584
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Diffusion models have shown promise in drag-style editing. Previous works mainly focus on point-based drag, which is inherently ambiguous. This paper focuses on region-based drag and introduces a novel In-Context Region-based Drag (ICRDrag) method. Under the in-context learning framework, ICRDrag consumes a source image, a source region mask, and a target region mask, producing the target dragged image. Built upon the basic in-context learning model, we introduce two novel attention regularization: 1) image-mask attention consistency to ensure that a target region attends to similar source regions for image and mask modalities; 2) source-target attention correspondence to ensure the mutual correspondence between source and target regions. To facilitate region-based drag, we also construct Paired Region Dataset (PRD), a large-scale dataset with paired masks and images. Extensive experiments show that ICRDrag significantly outperforms existing methods in both quantitative metrics and user studies, achieving superior editing accuracy and visual fidelity. The dataset, code, and model are available at https://github.com/bcmi/ICRDrag-Region-Drag-Editing.
- Abstract(参考訳): 拡散モデルはドラッグスタイルの編集において有望である。
これまでの作業は主にポイントベースのドラッグに重点を置いていたが、これは本質的に曖昧である。
本稿では,領域ベースのドラッグに着目し,新たにICRDrag(In-Context Region-based Drag)手法を提案する。
コンテキスト内学習フレームワークでは、ICRDragはソースイメージ、ソース領域マスク、ターゲット領域マスクを消費し、ターゲットのドラッグされたイメージを生成する。
基本的な文脈内学習モデルに基づいて,2つの新しい注意点正則化を導入する。
1) 目標領域が画像及びマスクのモダリティに類似したソース領域に参加することを保証するために、画像マスクの注意の整合性。
2)ソースとターゲット領域の相互対応を確保するため、ソースとターゲットの注意対応。
Paired Region Dataset(PRD)は,2つのマスクとイメージを組み合わせた大規模データセットである。
ICRDragは、定量的な測定値とユーザスタディの両方において既存の手法よりも優れており、より優れた編集精度と視覚的忠実性を実現している。
データセット、コード、モデルはhttps://github.com/bcmi/ICRDrag-Region-Drag-Editingで公開されている。
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