論文の概要: Automating Potential-based Reward Shaping with Vision Language Model Guidance
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27180v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 15:45:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 18:46:32.336301
- Title: Automating Potential-based Reward Shaping with Vision Language Model Guidance
- Title(参考訳): 視覚言語モデル誘導による電位ベース逆整形の自動生成
- Abstract要約: 本稿では視覚言語モデルからのフィードバックから直接潜在的な機能を学ぶVLM誘導PBRSフレームワークを紹介する。
このアプローチはポテンシャルに基づく報酬形成に基づいているため、元の最適ポリシーを保っている。
結果として得られた選好ラベルは精度が低いが、実証的な証拠は、選好ラベルが学習を加速するためにも使用できることを示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.8360662552057323
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Sparse rewards are inherently challenging for reinforcement learning agents as they lack intermediate feedback to guide exploration and to correctly attribute the sparse success rewards to relevant parts of the trajectory. Naive reward shaping can induce reward hacking, yielding policies that exploit auxiliary signals instead of solving the intended task. Potential-based reward shaping (PBRS) guarantees preservation of the optimal policy set, but requires the definition of a heuristic potential function over the state space. In this work, we introduce the VLM-guided PBRS framework VLM-PBRS that learns the potential function directly from vision language model (VLM) feedback. We query a lightweight VLM to obtain preferences over image pairs and train a model of the potential function using these preferences. As this approach is based on potential-based reward shaping, it preserves the original optimal policies, and removes the need for expert-designed reward shaping terms. Because large VLMs are prohibitively expensive to invoke repeatedly during policy learning, we employ smaller, more computationally efficient VLMs. Although the resulting preference labels are less accurate, empirical evidence shows that the preference labels can still be used to accelerate learning. We validate our method empirically in the Meta-World and Franka Kitchen environments and highlight the connection between VLM preference label accuracy and sample efficiency improvements. Our contributions are threefold: (1) the first application of VLM preference-based learning to synthesize a potential function for PBRS, (2) a principled, low-cost solution that leverages small VLMs, and (3) extensive empirical demonstration of improved sample efficiency and robustness to reward hacking.
- Abstract(参考訳): スパース報酬は、探索をガイドする中間的フィードバックが欠如し、スパース成功報酬を軌道の関連部分に正しく属性付けるため、強化学習エージェントにとって本質的に困難である。
Naive reward Shapingは、意図したタスクを解決するのではなく、補助的なシグナルを利用するポリシーを提供する、報酬のハッキングを引き起こす可能性がある。
可能性に基づく報酬形成(PBRS)は、最適政策集合の保存を保証するが、状態空間上のヒューリスティックポテンシャル関数の定義を必要とする。
本稿では,視覚言語モデル(VLM)からのフィードバックから直接潜在機能を学習するPBRSフレームワークであるVLM-PBRSを紹介する。
我々は、軽量なVLMに問い合わせて、画像ペアよりも好みを求め、これらの好みを使ってポテンシャル関数のモデルを訓練する。
このアプローチは潜在的な報酬形成に基づいているため、元々の最適ポリシーを維持し、専門家が設計した報酬形成用語の必要性を取り除く。
政策学習において,大規模なVLMを繰り返し呼び出すのは非常に高価であるため,より小さく,より計算効率のよいVLMを用いる。
結果として得られた選好ラベルは精度が低いが、実証的な証拠は、選好ラベルが学習を加速するためにも使用できることを示している。
メタワールドおよびフランカキッチン環境において,本手法を実証的に検証し,VLM選好ラベルの精度と試料効率の改善との関係を明らかにする。
筆者らの貢献は,(1)PBRSのポテンシャル関数を合成するためのVLM選好学習の最初の応用,(2)小さなVLMを活用する原理的かつ低コストなソリューション,(3)ハッキングに報酬を与えるためのサンプル効率と堅牢性の広範な実証実験である。
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