論文の概要: Causal Connections: Leveraging Multilingual Fine-Tuning for Financial QA@FinCausal 2026
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27446v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 18:17:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.284786
- Title: Causal Connections: Leveraging Multilingual Fine-Tuning for Financial QA@FinCausal 2026
- Title(参考訳): 因果関係:金融QA@FinCausal 2026における多言語ファインチューニングの活用
- Abstract要約: 本稿では,HSA_CORALがFinCausal 2026に提出したFinCausal 2026の共通課題について述べる。
i)エンコーダのみのトークンタグ付けを多言語BERTで、(ii)エンコーダのみのトークンタグ生成を多言語BARTで、(iii)デコーダのみのLLM(Llama 3.1とGPTの変種)を即時改善、数発のデモ、教師付き微調整で比較した。
設定、プロンプト、数ショットの例は競争力のあるパフォーマンスをもたらし、教師付き微調整は最大の利益をもたらす。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.8723525304649937
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper describes team HSA_CORAL's submission to the FinCausal 2026 shared task on extracting cause-effect relations from financial narratives via extractive question answering in English and Spanish. We compare three modeling families: (i) encoder-only token tagging with multilingual BERT, (ii) encoder-decoder generation with multilingual BART, and (iii) decoder-only LLMs (Llama 3.1 and GPT variants) using prompt refinement, few-shot demonstrations, and supervised fine-tuning. Across settings, prompting and few-shot examples yield competitive performance, while supervised fine-tuning provides the largest gains. Our best system, GPT-4.1 Mini fine-tuned on combined English and Spanish training data, achieves a tied highest score on the English subtask (score 4.8140) and ranks third on Spanish (score 4.7753) under the shared task's LLM-as-a-judge metric. Overall, the results highlight the value of task-specific adaptation and multilingual fine-tuning for cross-lingual transfer in financial causality QA.
- Abstract(参考訳): 本稿では,HSA_CORALがFinCausal 2026に提出したFinCausal 2026の共通課題について述べる。
3つのモデリングファミリを比較します。
(i)多言語BERTによるエンコーダのみのトークンタグ付け
(ii)多言語BARTを用いたエンコーダデコーダ生成
(iii)デコーダのみのLLM(Llama 3.1とGPTの変種)を即時改良、数発のデモ、微調整を施した。
設定、プロンプト、少数の例では競争性能が向上し、教師付き微調整が最大の利益をもたらす。
我々の最良のシステムであるGPT-4.1 Miniは、英語とスペイン語の組み合わせトレーニングデータに基づいて微調整され、英語のサブタスク(スコア4.8140)で最高点を獲得し、共有タスクのLLM-as-a-judge測定値でスペイン語(スコア4.7753)で3位にランクインします。
全体としては、財務因果QAにおけるタスク固有の適応と多言語微調整の価値を強調した。
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