論文の概要: Narrative-UFET: Narrative Generation for Ultra-Fine Entity Typing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27598v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 23:04:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.324821
- Title: Narrative-UFET: Narrative Generation for Ultra-Fine Entity Typing
- Title(参考訳): ナラティブUFET:超単一エンティティ型のためのナラティブ生成
- Abstract要約: 超微細エンティティタイピングの制御拡張であるNarrative-UFETを提案する。
各エンティティの言及は、自動的に生成された短く一貫性のある物語とペアリングされる。
文レベルのベースラインよりも長い尾の型が一貫した改善をもたらすことを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.212422366231854
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Ultra-fine entity typing (UFET) assigns highly specific types to entity mentions, but current approaches struggle with types in the long tail. We hypothesize that a key limitation is the reliance on sentence-level context, since disambiguating evidence is often spread across multiple sentences. Testing this has been difficult because all existing UFET resources are sentence-level. We present Narrative-UFET, a controlled extension of UFET in which each entity mention is paired with an automatically generated short, coherent narrative. Synthesizing narratives lets us isolate the effect of specific discourse properties. We experiment with two paired variants: one in which the entity's type is held constant across the narrative (Maintain) and one in which it shifts (Change). We show that narrative context yields consistent improvements on long-tail types over sentence-level baselines, with the Change variant providing the stronger signal. A comparison against naturally occurring contexts shows that synthetic narratives yield stronger gains, indicating that controlled discourse construction can surface signals that real text leaves implicit. Substantial room for improvement remains, suggesting open directions in both discourse modeling and narrative construction.
- Abstract(参考訳): UFET(Ultra-fine entity typing)はエンティティ参照に非常に特殊な型を割り当てるが、現在のアプローチは長い尾の型と競合する。
曖昧な証拠はしばしば複数の文に散らばっているので、重要な制限は文レベルの文脈に依存しているという仮説を立てる。
既存のUFETリソースはすべて文レベルであるため、このテストは難しい。
本稿では,UFETの制御拡張であるNarrative-UFETについて述べる。
物語を合成することで、特定の談話特性の効果を分離できる。
1つは、エンティティの型が物語全体にわたって一定に保たれているもの(マインテン)と、もう1つはシフトしているもの(チャンジ)である。
文レベルのベースラインよりも長い尾の型が一貫した改善をもたらすことを示す。
自然発生の文脈と比較すると、合成的物語がより強力な利得をもたらすことが示され、制御された談話構成が実際のテキストが暗黙的に残す信号を表面化できることが示される。
改善のための実質的な部屋は残っており、談話モデルと物語構築の両方においてオープンな方向を示唆している。
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