論文の概要: UNICS: Multilingual Code Search via Unified Pseudocode and Contrastive Transfer Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27747v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 06:03:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.391564
- Title: UNICS: Multilingual Code Search via Unified Pseudocode and Contrastive Transfer Learning
- Title(参考訳): UNICS:Unified PseudocodeとContrastive Transfer Learningによる多言語コード検索
- Abstract要約: 2段階のトレーニング戦略に基づいて構築された多言語コード検索のためのフレームワークであるUNICSを紹介する。
最初の段階では、UNICSは、擬似コードを統一表現として使用する、構築した新しいデータセットに基づいて事前訓練される。
第2段階では、この一般的な知識を特定の言語に適応させるマルチタスク変換学習戦略を採用している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.215764918447643
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: While pre-trained models have achieved remarkable success in code search, their multilingual capabilities remain a major hurdle, plagued by data imbalance, cross-lingual semantic interference, and the loss of critical information from existing unified representations like Abstract Syntax Trees (ASTs) or Intermediate Representations (IRs). Furthermore, conventional contrastive learning strategies often rely on simplistic hard negative sampling while overlooking the potential of mining hard positives to learn code's intrinsic semantic invariance. To address these challenges, we introduce UNICS, a framework for multilingual code search built on a two-stage training strategy. In the first stage, UNICS is pre-trained on a novel dataset we constructed, which uses pseudo-code as a unified representation to learn a cross-lingual, algorithm-level logic that preserves full semantic fidelity. The second stage employs a multi-task transfer learning strategy that adapts this general knowledge to specific languages by decomposing code into semantic slices (e.g., API calls, function bodies) and incorporating tasks for hard positive mining and cross-lingual dynamic hard negative sampling. Experimental results demonstrate that UNICS achieves state-of-the-art performance across multiple multilingual and cross-lingual benchmarks, showcasing superior generalization and performance balance, especially in zero-shot transfer tasks to low-resource languages.
- Abstract(参考訳): 事前訓練されたモデルはコード検索で顕著に成功したが、その多言語機能は依然として大きなハードルであり、データ不均衡、言語間セマンティック干渉、抽象構文木(AST)や中間表現(IR)といった既存の統一表現から重要な情報が失われることに悩まされている。
さらに、従来のコントラスト学習戦略は、コードの本質的な意味的不変性を学ぶために、ハードポジティブをマイニングする可能性を見越しながら、単純なハードネガティブサンプリングに依存することが多い。
これらの課題に対処するため、2段階のトレーニング戦略に基づいて構築された多言語コード検索のためのフレームワークであるUNICSを紹介した。
最初の段階では、UNICSは、私たちが構築した新しいデータセットに基づいて事前訓練され、擬似コードを統一表現として使用して、完全な意味的忠実性を保持する言語間論理を学習する。
第2段階では、コードのセマンティックスライス(API呼び出し、関数本体など)への分解と、ハードポジティブマイニングとクロスリンガルな動的ハードネガティブサンプリングのためのタスクの導入によって、この一般的な知識を特定の言語に適応させるマルチタスク転送学習戦略を採用している。
実験結果から,UNICSは複数の多言語および言語間ベンチマークで最先端のパフォーマンスを実現し,特に低リソース言語へのゼロショット転送タスクにおいて,優れた一般化と性能バランスを示すことがわかった。
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