論文の概要: A Comparison of Fusion Techniques for Multi-Modal Human Activity Recognition on the HARMES Dataset
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27886v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 09:30:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.44301
- Title: A Comparison of Fusion Techniques for Multi-Modal Human Activity Recognition on the HARMES Dataset
- Title(参考訳): HARMESデータセットを用いたマルチモーダルヒューマンアクティビティ認識のための融合手法の比較
- Abstract要約: Gated Multi-modal Fusion は最大マクロF1スコア (0.82) を達成し, 連成型遅延融合 HARMES 紙ベースラインを0.76 × +6pp で上回った。
実験で使用されたすべてのコードはGitHubで公開されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.498189568295837
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent advances in Human Activity Recognition (HAR) from wearable sensors have shown that multi-modal deep learning models consistently outperform their uni-modal counterparts. Modalities can include IMUs, RGB cameras, audio signals, and others. One important aspect of multi-modal deep learning is the sensor fusion approach we apply. Over recent years, multiple fusion paradigms have been proposed for multi-modal HAR. However, to the best of our knowledge, no head-to-head comparison of these paradigms exists on a common multi-modal HAR benchmark dataset. To address this research gap, we systematically compare seven state-of-the-art sensor fusion methods on the recently released HARMES dataset, which comprises 61 hours of fully labeled IMU, audio, and ambient humidity data. The chosen dataset focuses on 15 household and personal hygiene activities of daily living (ADLs). By applying the seven different fusion techniques to a state-of-the-art multi-modal model architecture, we show that Gated Multi-modal Fusion achieves the highest macro F1-score (0.82), surpassing the concatenation-based late fusion HARMES paper baseline of 0.76 by +6pp under leave-one-participant-out evaluation. All code used in our experiments is made publicly available on GitHub.
- Abstract(参考訳): 近年のウェアラブルセンサによるヒューマンアクティビティ認識(HAR)の進歩は、マルチモーダルディープラーニングモデルがユニモーダルモデルよりも一貫して優れていることを示している。
モダリティには、IMU、RGBカメラ、オーディオ信号などが含まれる。
マルチモーダル深層学習の1つの重要な側面は、我々が適用したセンサフュージョンアプローチである。
近年,マルチモーダルHARに複数の融合パラダイムが提案されている。
しかし、我々の知る限りでは、これらのパラダイムの直接比較は共通のマルチモーダルHARベンチマークデータセットには存在しない。
この研究ギャップに対処するため、我々は最近リリースされたHARMESデータセットの7つの最先端センサー融合手法を体系的に比較した。
選択されたデータセットは、日常生活(ADL)の15世帯および個人の衛生活動に焦点を当てている。
Gated Multi-modal Fusion は,最先端のマルチモーダルモデルアーキテクチャに 7 つの異なる融合技術を適用し,連成型遅延融合 HARMES 紙のベースラインである 0.76 × +6pp を超え,最高マクロ F1-score (0.82) を達成することを示す。
実験で使用されたすべてのコードはGitHubで公開されている。
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