論文の概要: Ontology-Guided Evidence Path Inference for Multi-hop Knowledge Graph Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28076v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 13:40:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.493284
- Title: Ontology-Guided Evidence Path Inference for Multi-hop Knowledge Graph Question Answering
- Title(参考訳): マルチホップ知識グラフ質問応答のためのオントロジーガイドによるエビデンスパス推論
- Abstract要約: 知識グラフ質問応答(KGQA)は、構造化事実を推論することで自然言語による質問に答えることを目的としている。
既存のマルチホップKGQA手法は主にトピック中心の拡張に依存しており、2つの重要な課題に直面している。
マルチホップKGQAのためのオントロジー誘導エビデンスパス推論フレームワークであるOPIを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.690260503175008
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Knowledge graph question answering (KGQA) aims to answer natural-language questions by reasoning over structured facts. Existing multi-hop KGQA methods mainly rely on topic-centered expansion, which faces two key challenges: the search space rapidly grows with noisy mixed-type paths, and retrieved paths may fail to satisfy the semantic constraints of complex questions. To address these challenges, we propose OPI, an ontology-guided evidence path inference framework for multi-hop KGQA. OPI introduces a relation-centric ontology graph to capture the head-tail type constraints of relations, providing a compact interface for answer-side constraints. Based on this ontology graph, OPI first introduces a bidirectional retrieval mechanism by mapping the predicted answer type to compatible final-hop relations and combining topic-side prefix expansion with answer-side final-hop matching, thereby suppressing noisy mixed-type expansion. OPI further adopts an iterative refinement strategy to reassess retrieved paths and candidate answers under the question context, filtering type-compatible but question-irrelevant evidence for more reliable answer prediction. Experiments on WebQSP, CWQ, and MetaQA show that OPI substantially reduces the search space, improves Hit@1/F1 by 4.6/5.0 points on WebQSP and 8.9/3.3 points on CWQ over the strongest prior results, and achieves near-saturated Hit@1 on MetaQA with the retrieval module alone.
- Abstract(参考訳): 知識グラフ質問応答(KGQA)は、構造化事実を推論することで自然言語による質問に答えることを目的としている。
既存のマルチホップKGQA法は主にトピック中心の拡張に依存しており、検索空間はノイズの多い混合型パスで急速に成長し、検索されたパスは複雑な質問のセマンティックな制約を満たすことができない。
これらの課題に対処するため,マルチホップKGQAのためのオントロジー誘導エビデンスパス推論フレームワークであるOPIを提案する。
OPIは、リレーショナル中心のオントロジーグラフを導入し、リレーショナルのヘッドテール型制約をキャプチャし、応答側制約のためのコンパクトなインターフェースを提供する。
このオントロジーグラフに基づいて、OPIはまず、予測された応答型を互換性のあるファイナルホップ関係にマッピングし、トピック側のプレフィックス展開と応答側のファイナルホップマッチングを組み合わせることにより、ノイズの多い混合型展開を抑制することによって、双方向検索機構を導入する。
OPIはさらに、検索されたパスと候補の回答を質問コンテキストの下で再評価する反復的な改善戦略を採用し、より信頼性の高い回答予測のためのタイプ互換だが質問非関連な証拠をフィルタリングする。
WebQSP、CWQ、MetaQAの実験では、OPIは検索スペースを大幅に削減し、WebQSPではHit@1/F1を4.6/5.0ポイント改善し、CWQでは8.9/3ポイント改善し、検索モジュールだけでMetaQAではほぼ飽和なHit@1を実現している。
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