論文の概要: Sifei at SemEval-2026 Task 8: Hybrid Retrieval and Query Rewriting for Multi-Turn RAG
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28352v1
- Date: Fri, 05 Jun 2026 07:28:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-05 17:01:29.591736
- Title: Sifei at SemEval-2026 Task 8: Hybrid Retrieval and Query Rewriting for Multi-Turn RAG
- Title(参考訳): Sifei at SemEval-2026 Task 8: Hybrid Retrieval and Query Rewriting for Multi-Turn RAG (英語)
- Abstract要約: ユーザ意図の進化,会話ノイズ,厳密なコンテキスト制限により,マルチターン検索拡張生成(RAG)は困難である。
本研究では,SemEval-2026タスク8のトレーニング不要なハイブリッド検索パイプラインを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.9721401411878254
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multi-turn retrieval-augmented generation (RAG) is challenging due to evolving user intent, conversational noise, and strict context limits. We propose a training-free hybrid retrieval pipeline for SemEval-2026 Task 8 that combines dense and sparse retrieval with controlled query rewriting and cross-encoder reranking. On the official test set of Task A, our system achieves 0.5453 nDCG@5, ranking third among 38 teams and outperforming the strongest baseline score of 0.4795. For Task C, we reuse the documents retrieved for Task A and apply a lightweight generation pipeline guided by the official prompt, achieving 0.5312 as the harmonic mean of relevance and faithfulness and ranking 15th among 29 teams. All retrieval components are open-source, while query rewriting and answer generation rely on LLM APIs.
- Abstract(参考訳): ユーザ意図の進化,会話ノイズ,厳密なコンテキスト制限により,マルチターン検索拡張生成(RAG)は困難である。
本研究では,SemEval-2026タスク8のトレーニング不要なハイブリッド検索パイプラインを提案する。
タスクAの公式テストセットでは,このシステムは0.5453 nDCG@5を達成し,38チーム中3位,最強のベースラインスコア0.4795を上回った。
タスクCでは、タスクAで取得した文書を再利用し、オフィシャルプロンプトでガイドされた軽量な生成パイプラインを適用し、関連性と忠実性の調和平均として0.0312を達成し、29チーム中15位にランク付けします。
すべての検索コンポーネントはオープンソースであり、クエリ書き換えと回答生成はLLM APIに依存している。
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