論文の概要: Schema-First Retrieval: Embedding Catalogs for Natural Language Analytics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28387v1
- Date: Tue, 23 Jun 2026 02:20:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.540918
- Title: Schema-First Retrieval: Embedding Catalogs for Natural Language Analytics
- Title(参考訳): Schema-First Retrieval: 自然言語分析のためのカタログの埋め込み
- Abstract要約: 現代の倉庫には、数千のテーブル、短縮された列、非公式なメトリクス、隠れた結合規約、および生のテーブル名によってキャプチャされない許可境界が含まれている。
倉庫の行ではなくカタログメタデータを埋め込んだ検索層であるEnterprise-First Retrievalを紹介します。
このシステムは、オブジェクト固有のテキストテンプレートを使用して、5つの型付きカタログオブジェクト、テーブル、列、メトリクス、リレーションシップ、クエリ履歴をインデックスする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.10210859604701106
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Enterprise text-to-SQL systems often fail before SQL is generated: the model receives the wrong schema context. Modern warehouses contain thousands of tables, abbreviated columns, informal metrics, hidden join conventions, and permission boundaries that are not captured by raw table names. We introduce Schema-First Retrieval, a retrieval layer that embeds catalog metadata rather than warehouse rows. The system indexes five typed catalog objects, tables, columns, metrics, relationships, and query history, using object-specific text templates. At query time, it combines parallel vector search, lineage expansion, cross-encoder reranking, workload memory, and deterministic access-control gates before SQL generation. On CRUSH4SQL (1,534 questions), Schema-First Retrieval reaches 96.4% table recall@20 and cross-encoder reranking adds +11.1 points at column recall@10; against an equally-templated BM25 baseline, semantic retrieval is +32.8 points at table recall@5. On SEDE (857 questions), query history raises table recall@5 from 52.1% to 92.3%. On BIRD (96 questions), schema-first context reduces SQL execution errors from 15.6% to 6.2%, a 2.5x reduction. These results show that catalog selection is a first-class retrieval problem for natural language analytics, not a prompt formatting detail.
- Abstract(参考訳): エンタープライズのテキスト-SQLシステムは、SQLが生成される前に失敗することが多い。
現代の倉庫には、数千のテーブル、短縮列、非公式なメトリクス、隠された結合規約、および生のテーブル名によってキャプチャされない許可境界が含まれている。
倉庫の行ではなくカタログメタデータを埋め込んだ検索層であるSchema-First Retrievalを導入する。
このシステムは、オブジェクト固有のテキストテンプレートを使用して、5つの型付きカタログオブジェクト、テーブル、列、メトリクス、リレーションシップ、クエリ履歴をインデックスする。
クエリ時には、並列ベクトル検索、系統拡張、クロスエンコーダのリグレード、ワークロードメモリ、SQL生成前の決定論的アクセス制御ゲートを組み合わせる。
CRUSH4SQL (1,534の質問)では、Schema-First Retrievalが96.4%のテーブルリコール@20に到達し、クロスエンコーダリグレードが列リコール@10で+11.1のポイントを追加し、同様に測定されたBM25ベースラインに対して、セマンティック検索はテーブルリコール@5で+32.8のポイントになる。
SEDE (857の質問)では、クエリ履歴がテーブルリコール@5を52.1%から92.3%に引き上げている。
BIRD (96の質問)では、スキーマファーストのコンテキストがSQLの実行エラーを15.6%から6.2%に減らし、2.5倍に減らした。
これらの結果から,カタログ選択は自然言語解析の第一級検索問題であり,素早いフォーマット化の問題ではないことが示唆された。
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