論文の概要: From Prompting to Epistemic Proactivity: Temporal Trajectories of Student-AI Interaction in Mathematics Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28472v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 14:54:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.579906
- Title: From Prompting to Epistemic Proactivity: Temporal Trajectories of Student-AI Interaction in Mathematics Learning
- Title(参考訳): プロンプティングからエピステミック・プロアクティビティへ:数学学習における学生とAIの相互作用の時間軌道
- Abstract要約: GenAIは、学生が学習コンパニオンとして使うことが多い。
本研究では,9年生の数学教育における汎用LLMとの対話について検討した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.024558551027881
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: GenAI is increasingly used by students as learning companions, yet little is known about how they use these tools in open-ended learning settings, where the goal is not to complete a specific task but to improve understanding and making progress. This study examined Grade-9 students' dialogue with a general-purpose LLM during mathematics practice, in which students prepared a curriculum-aligned skill for a later assessment. We investigated whether students' interactions revealed forms of epistemically proactive AI use: trajectories in which they strategically use and regulate AI to advance their understanding, and whether these trajectories predicted immediate AI-free performance on the same skill. A total of 112 students worked with a web-based LLM tutor on a mathematical-modeling task; 97 completed both AI-free pre- and post-tests. Student turns were coded for self-regulated learning functions, help-seeking content, and mathematical-modeling activity; three dimensions hypothesized to capture epistemically proactive AI use in this task. Descriptively, students' interactions showed little explicit regulation and mostly involved procedural or conceptual questions. Static summaries of AI use, including whole-session prompt functions, request types, modeling stages, and behavioral diversity, did not predict post-test performance after controlling for prior knowledge. In contrast, temporal indicators were informative: students performed better when their interactions shifted from early to late phases toward a more epistemically proactive balance of conceptual or procedural help-seeking and mathematical work, rather than verification, answer-seeking, or validation. These findings suggest that productive AI-supported learning is better understood as a domain-specific trajectory of epistemic proactivity. We discuss implications for AI tutor design and classroom orchestration.
- Abstract(参考訳): GenAIは、学生が学習コンパニオンとして使うことが多いが、これらのツールを特定のタスクを完了するのではなく、理解と進歩を改善することを目的としている、オープンエンドの学習環境でどのように利用するかについてはほとんど知られていない。
本研究は,9年生の数学実習における汎用LLMとの対話について検討し,その後の評価のためのカリキュラム整合スキルを用意した。
我々は,学生のインタラクションが,AIを戦略的に利用し,その理解を促進させるためにAIを規制するトラジェクトリ,そして,これらのトラジェクトリが,同一スキルにおける即時AIフリーのパフォーマンスを予測しているかどうかを検討した。
合計112人の学生が、数学モデリングタスクでウェブベースのLLMチューターと仕事をし、97人はAIのないプレテストとポストテストの両方を完了した。
学生のターンは、自己制御学習機能、ヘルプ検索コンテンツ、数学的モデリング活動のためにコーディングされた。
説明的には、学生の相互作用はほとんど明示的な規則を示しておらず、主に手続き的あるいは概念的な質問に関係していた。
セッションプロンプト関数、要求タイプ、モデリングステージ、行動多様性を含むAI使用の静的要約は、事前の知識を制御した後のポストテストのパフォーマンスを予測しなかった。
それとは対照的に、時間的指標は、学生のインタラクションが早期から後期に移行した時に、検証、回答探索、検証よりもむしろ、概念的または手続き的なヘルプ探索と数学的作業のより肯定的なバランスに良くなった。
これらの結果から, 生産的AI支援学習は, てんかん活動の領域特異的な軌跡として理解されていることが示唆された。
本稿では,AIチューター設計と教室のオーケストレーションの意義について論じる。
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