論文の概要: LogiCo: A Unified Framework for Logical and Structural Anomaly Detection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28688v1
- Date: Sat, 27 Jun 2026 01:59:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.644855
- Title: LogiCo: A Unified Framework for Logical and Structural Anomaly Detection
- Title(参考訳): LogiCo: 論理的および構造的異常検出のための統一フレームワーク
- Abstract要約: コンポーネントレベルの特徴再構成による異常検出のための統合フレームワークであるLogiCoを提案する。
LogiCoはコンポーネントレベルの新しい特徴再構成技術を使用して、コンポーネント間の論理的制約をキャプチャする。
LogiCoは4つのベンチマークで論理的および構造的異常検出の両方で最先端のパフォーマンスを実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.7697316308972
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Current anomaly detection methods primarily focus on structural anomalies, while paying insufficient attention to anomalies that violate logical constraints. Conversely, top-performing logical anomaly detection approaches address this by modeling global semantic consistency, but perform poorly on subtle structural anomalies due to inadequate detection granularity. In this paper, we propose LogiCo, a unified framework for Logical and structural anomaly detection via Component-level feature reconstruction. Unlike existing methods that rely on explicit global semantic modeling, LogiCo employs a novel component-level feature reconstruction technique to capture inter-component logical constraints. Specifically, LogiCo maps pre-trained image features into a discrete component-level feature space and performs collaborative feature reconstruction at both component and patch levels, enabling it to effectively detect both logical and structural anomalies. Furthermore, to address the specific challenge of count-related logical anomalies, we integrate a segmentation-map discriminator that extends the model's capability to identify quantitative inconsistencies. LogiCo achieves state-of-the-art performance on both logical and structural anomaly detection across four benchmarks, including MVTec-LOCO, MVTec-AD, VisA, and Real-IAD, demonstrating its superiority and practical feasibility. The code is available at https://github.com/cnulab/LogiCo.
- Abstract(参考訳): 現在の異常検出方法は、主に構造的異常に焦点を当て、論理的制約に反する異常に十分な注意を払っている。
逆に、トップパフォーマンスの論理的異常検出アプローチは、グローバルな意味的一貫性をモデル化することでこの問題に対処するが、不適切な検出粒度のため微妙な構造的異常に対しては不十分に対処する。
本稿では,コンポーネントレベルの特徴再構成による論理的および構造的異常検出のための統合フレームワークであるLogiCoを提案する。
明示的なグローバルセマンティックモデリングに依存する既存の方法とは異なり、LogiCoはコンポーネント間の論理的制約をキャプチャするために、新しいコンポーネントレベルの特徴再構成技術を採用している。
特にLogiCoは、事前訓練された画像の特徴を独立したコンポーネントレベルの特徴空間にマッピングし、コンポーネントレベルとパッチレベルの両方で協調的な特徴再構成を実行し、論理的および構造的両方の異常を効果的に検出できるようにする。
さらに、カウント関連論理異常の特定の問題に対処するために、モデルの量的矛盾を識別する能力を拡張するセグメンテーションマップ判別器を統合する。
LogiCoは、MVTec-LOCO、MVTec-AD、VisA、Real-IADを含む4つのベンチマークにおいて、論理的および構造的異常検出の両方で最先端のパフォーマンスを実現し、その優位性と実用性を示している。
コードはhttps://github.com/cnulab/LogiCo.comで入手できる。
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