論文の概要: Improving Large-Scale Weakly Supervised ASR by Filtering and Selection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28728v1
- Date: Sat, 27 Jun 2026 04:27:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.669815
- Title: Improving Large-Scale Weakly Supervised ASR by Filtering and Selection
- Title(参考訳): フィルタと選択による大規模弱監視型ASRの改良
- Abstract要約: 本稿では,データフィルタリングと選択を取り入れた新しいトレーニング手法を提案する。
提案手法は,データセット全体の事前学習,文字誤り率(CER)に基づくフィルタ付きサブセットの事前学習,ターゲット領域と音響的に類似した少数のサンプルの微調整の3段階からなる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.223155157121504
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Leveraging large-scale weakly supervised datasets is crucial to train robust end-to-end automatic speech recognition (ASR) models. However, such datasets often contain noisy labels and lack domain specificity, limiting their effectiveness. To address these issues and make better use of weakly supervised datasets, we propose a novel training approach incorporating data filtering and selection. Our approach consists of three steps: pretraining on the entire dataset, continued pretraining on a filtered subset based on character error rate (CER), and fine-tuning on a small number of acoustically similar samples to the target domain, selected from the filtered subset. In experiments with a 90,000-hour weakly supervised Japanese dataset, the proposed filtering and selection methods synergistically reduced CER by up to 6.4% and 4.0%, respectively, even though these steps reused training samples already used in the first pretraining step.
- Abstract(参考訳): 大規模で弱い教師付きデータセットを活用することは、堅牢なエンドツーエンド自動音声認識(ASR)モデルをトレーニングするために不可欠である。
しかしながら、そのようなデータセットは、しばしばノイズの多いラベルを含み、ドメインの特異性を欠き、有効性を制限している。
これらの問題に対処し、弱教師付きデータセットをより活用するために、データフィルタリングと選択を取り入れた新しいトレーニング手法を提案する。
提案手法は,データセット全体の事前トレーニング,文字誤り率(CER)に基づくフィルタされたサブセットの継続事前トレーニング,およびフィルタされたサブセットから選択されたターゲットドメインと音響的に類似した少数のサンプルの微調整の3段階からなる。
9万時間弱教師付き日本語データセットを用いた実験では,第1の事前学習段階で既に使用されているトレーニングサンプルを再利用したにもかかわらず,提案したフィルタリング法と選択法が相乗的にCERを最大6.4%,4.0%削減した。
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