論文の概要: TAP-VLA: Tactile Annotation Prompting for Vision Language Action Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29089v1
- Date: Sat, 27 Jun 2026 21:06:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.783237
- Title: TAP-VLA: Tactile Annotation Prompting for Vision Language Action Models
- Title(参考訳): TAP-VLA:視覚言語行動モデルのための触覚アノテーションプロンプト
- Abstract要約: アーキテクチャの変更ではなく,視覚的な拡張を通じて触覚フィードバックを提供する,シンプルなフレームワークを提案する。
アーキテクチャは非タッチであるため、触覚による事前トレーニングは不要で、無視可能な計算を追加し、事前トレーニングの分布に近づき続ける。
4つのコンタクト豊富なタスクの中で、TAP-VLAは78%の試験で成功し、視覚のみの微調整と代替の触覚融合ベースラインでは50%以下である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.700838638661047
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Vision-Language-Action (VLA) models demonstrate impressive reasoning over visual, semantic, and spatial task variations by leveraging large-scale vision and language pre-training. They remain, however, largely blind to contact forces, which seldom manifest clearly in visual feedback but are central to contact-rich manipulation. Tactile sensing measures these forces directly, but integrating it into VLAs is difficult: tactile data is absent from the large-scale corpora used to pre-train VLAs, so adding it as a new input modality induces a distribution shift that erodes the very pre-training that makes VLAs effective. We propose Tactile Annotation Prompting for Vision-Language-Action models (TAP-VLA), a simple framework that supplies tactile feedback through visual augmentation rather than architectural change. TAP-VLA extracts shear fields from visuo-tactile sensors and overlays them as spatially-grounded vectors onto the multi-view RGB images the policy already consumes, yielding a clear, interpretable tactile cue in the VLA's native observation space. Because the architecture is untouched, the approach requires no tactile pre-training, adds negligible compute, and stays close to the pre-training distribution. Across four contact-rich tasks, TAP-VLA succeeds on 78% of trials, compared to under 50% for vision-only fine-tuning and alternative tactile-fusion baselines -- including tasks where the baselines perform no better than chance.
- Abstract(参考訳): VLA(Vision-Language-Action)モデルは、大規模ビジョンと言語事前学習を活用することで、視覚的、意味的、空間的タスクのバリエーションに対する印象的な推論を示す。
しかし、視覚的なフィードバックではっきりと現れることはめったにないが、接触に富む操作の中心である接触力にはほとんど目が見えない。
触覚センサーは、これらの力を直接測定するが、VLAに組み込むのは難しい: 触覚データは、VLAを事前訓練するために使用する大規模なコーパスから欠落しているため、新しい入力モダリティとして追加することで、VLAを効果的にするための非常に事前訓練を損なう分布シフトを誘導する。
本稿では,視覚・言語・アクションモデル(TAP-VLA)のための触覚アノテーションプロンプトを提案する。
TAP-VLAは、粘性触覚センサーからせん断場を抽出し、それらを空間的に接地されたベクトルとして、そのポリシーが既に消費しているマルチビューのRGBイメージにオーバーレイし、VLAのネイティブな観測空間で明瞭で解釈可能な触覚キューを生成する。
アーキテクチャは非タッチであるため、触覚による事前トレーニングは不要で、無視可能な計算を追加し、事前トレーニングの分布に近づき続ける。
4つのコンタクト豊富なタスクの中で、TAP-VLAは78%の試験で成功し、視覚のみの微調整と代替の触覚融合ベースラインでは50%以下である。
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