論文の概要: CORE: Common Outcome Regularities from Action-Free Visual Demonstrations for Robot Manipulation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29517v1
- Date: Sun, 28 Jun 2026 17:27:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.947428
- Title: CORE: Common Outcome Regularities from Action-Free Visual Demonstrations for Robot Manipulation
- Title(参考訳): CORE:ロボットマニピュレーションのためのアクションフリー視覚デモから得られる共通成果の規則性
- Abstract要約: COREは、視覚的なデモンストレーションから共通アウトカム規則を抽出するポリシー学習フレームワークである。
同じタスクで成功した軌道は多種多様であるが、その終端状態はしばしば安定したオブジェクト構成を共有する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.48033419994886
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Robot imitation learning often relies on costly robot demonstrations, while abundant action-free visual demonstrations, such as human videos, are difficult to use because they lack robot-executable actions and suffer from embodiment gaps. We propose CORE, a policy learning framework that extracts Common Outcome Regularities from visual demonstrations. Rather than transferring explicit actions across embodiments, CORE exploits a key observation: although successful trajectories for the same task can be diverse, their terminal states often share stable object configurations, spatial relations, and contact constraints. CORE first trains a terminal outcome encoder with contrastive and auxiliary temporal objectives, then aggregates successful terminal embeddings into visual goal prototypes, and finally injects these prototypes as global goal conditions into robot policies. Compared with language instructions, visual goal prototypes provide more concrete geometric and physical constraints for task completion. Across Meta-World, RoboTwin 2.0, and real-world manipulation, CORE improves the average success rate of the corresponding policy backbones by up to +3.9, +11.1, and +17.0 percentage points, respectively, and outperforms text-conditioned variants under the evaluated settings.
- Abstract(参考訳): ロボット模倣学習はコストのかかるロボットのデモンストレーションに頼っていることが多いが、人間のビデオのようなアクションフリーの視覚的なデモは、ロボットが実行可能な動作を欠き、体力ギャップに悩まされているため、使用が困難である。
視覚的な実演から共通成果規則を抽出する政策学習フレームワークであるCOREを提案する。
同一タスクの軌道上で成功した軌道は多種多様であるが、その終端状態はしばしば安定したオブジェクト構成、空間的関係、接触制約を共有する。
COREはまず、コントラスト的かつ補助的な時間的目的を持った端末結果エンコーダを訓練し、その後、視覚目標のプロトタイプに端末の埋め込みを組み立て、最終的にこれらのプロトタイプをグローバル目標条件としてロボットポリシーに注入する。
言語命令と比較して、視覚目標のプロトタイプは、タスク完了のためのより具体的な幾何学的および物理的制約を提供する。
Meta-World、RoboTwin 2.0、および実世界の操作を通じて、COREは、対応するポリシーバックボーンの平均成功率を、最大+3.9、+11.1、+17.0のパーセンテージポイントまで改善し、評価された設定の下でテキスト条件の変種よりも優れている。
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