論文の概要: Two-Stage Prompt Optimization for Few-Shot Relation Extraction: From Reasoning-Guided Search to Gradient-Guided Refinement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29639v1
- Date: Sun, 28 Jun 2026 23:12:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.995198
- Title: Two-Stage Prompt Optimization for Few-Shot Relation Extraction: From Reasoning-Guided Search to Gradient-Guided Refinement
- Title(参考訳): Few-Shot関係抽出のための2段階プロンプト最適化:推論ガイド探索からグラディエントガイドリファインメントへ
- Abstract要約: 推論に基づくプロンプト最適化と勾配に基づくプロンプト最適化を組み合わせた2段階フレームワークを提案する。
第1段階では、推論に基づいて自然言語を広範囲に改善することができる。
第2ステージでは、損失信号と勾配信号を使用して、高インパクトのプロンプトスパンを特定し、ローカル編集で洗練します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.515561762205618
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic prompt optimization is still underexplored for episodic few-shot relation extraction with smaller language models. We propose a two-stage framework that combines reasoning-based prompt optimization with gradient-based prompt optimization. The first stage can use any reasoning-based optimizer to make broadprompt improvements in natural language. The second stage applies our GradPO, which uses loss and gradient signals to identify high-impact prompt spans and refine them with local edits. Experiments on FS-TACRED and FS-FewRel show that local refinement usually improves prompts found by the first stage, and GradPO is the most consistent refiner. Our framework achieves state-of-the-art performance on FS-TACRED with Qwen3-4B and remains competitive on FS-FewRel.
- Abstract(参考訳): より小さな言語モデルを用いて、エピソジックな数ショット関係抽出のために、自動プロンプト最適化がまだ検討されていない。
推論に基づくプロンプト最適化と勾配に基づくプロンプト最適化を組み合わせた2段階フレームワークを提案する。
最初のステージでは、推論ベースのオプティマイザを使用して、自然言語を広範囲に改善することができる。
第2ステージでは、損失信号と勾配信号を使用して、高インパクトのプロンプトスパンを特定し、ローカル編集で洗練します。
FS-TACRED と FS-FewRel の実験では、局所的な改良は通常1段目で見られるプロンプトを改善し、GradPO は最も一貫した精製器である。
本フレームワークは,FS-TACREDにおけるQwen3-4Bによる最先端性能を実現し,FS-FewRelと競合する。
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