論文の概要: Making Multimodal LLMs Reliable Chart Data Extractors: A Benchmark and Training Framework
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29808v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 05:40:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.062418
- Title: Making Multimodal LLMs Reliable Chart Data Extractors: A Benchmark and Training Framework
- Title(参考訳): マルチモーダルLLMの作成 信頼性の高いチャートデータエクストラクタ:ベンチマークとトレーニングフレームワーク
- Abstract要約: 既存のインタラクティブツールは信頼性があるが面倒であり、混合開始型システムであるが、より効率的であり、一般化性に欠ける。
最近の大規模言語モデル(MLLM)は、チャート解釈のための統一されたインタフェースを提供するが、正確なデータテーブルを抽出する能力は、特に可視ラベルなしでは、まだ不明である。
データラベルを使わずに、さまざまな実世界のチャートを特徴とするベンチマークを構築し、その能力を評価する。
その結果、現在のMLLMはテーブル構造を確実に再構築する一方で、正確な値回復に苦慮していることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.45365558629541
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Chart data extraction, which reverse-engineers data tables from chart images, is essential for reproducibility, analysis, retrieval, and redesign. Existing interactive tools are reliable but tedious, and mixed-initiative systems, while more efficient, lack generalizability. Recent multimodal large language models (MLLMs) offer a unified interface for chart interpretation, yet their ability to extract accurate data tables, especially without visible labels, remains unclear. We build a benchmark featuring diverse real-world charts without data labels to evaluate this capability. Results show that, while current MLLMs reliably reconstruct table structures, they struggle with precise value recovery. To address this, we revisit chart data extraction from a human-centered perspective and argue that extraction should follow a progressive learning process similar to how people read charts. Our training framework substantially improves numerical accuracy, achieving state-of-the-art performance with a 7B-parameter model. A user study further shows that our model effectively supports mixed-initiative workflows for reliable chart data extraction.
- Abstract(参考訳): チャート画像からデータテーブルをリバースエンジニアリングするチャートデータ抽出は、再現性、分析、検索、再設計に不可欠である。
既存のインタラクティブツールは信頼性があるが面倒であり、混合開始型システムであるが、より効率的であり、一般化性に欠ける。
最近のマルチモーダル大言語モデル(MLLM)は、チャート解釈のための統一インターフェースを提供するが、正確なデータテーブルを抽出する能力は、特に可視ラベルなしでは、まだ不明である。
データラベルを使わずに、さまざまな実世界のチャートを特徴とするベンチマークを構築し、その能力を評価する。
その結果、現在のMLLMはテーブル構造を確実に再構築する一方で、正確な値回復に苦慮していることがわかった。
これを解決するために、人間中心の観点からのグラフデータ抽出を再考し、人々がチャートを読むのと同じように、抜粋は進歩的な学習プロセスに従うべきであると論じる。
トレーニングフレームワークは,7Bパラメータモデルで最先端性能を実現することにより,数値精度を大幅に向上させる。
さらに,本モデルでは,信頼度の高いグラフデータ抽出のための混合開始ワークフローを効果的にサポートすることを示す。
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