論文の概要: Same Concept, Different Directions: Cross-Modal Feature Heterogeneity in Sparse Autoencoders
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29888v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 07:27:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.093396
- Title: Same Concept, Different Directions: Cross-Modal Feature Heterogeneity in Sparse Autoencoders
- Title(参考訳): 異なる方向の同じ概念:スパースオートエンコーダにおけるクロスモーダル特徴の不均一性
- Abstract要約: 視覚言語モデルは、画像とテキストを共同埋め込み空間にマッピングする。
これらの埋め込みは、しばしば複数の意味的特徴を絡み合わせ、解釈可能性と制御性を制限する。
モータリティ固有のスパースオートエンコーダを訓練し,各モータリティの特徴幾何を保存し,それに対応する特徴をホック後に整列させる手法を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.191047696392026
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Vision-language models map images and text into a joint embedding space. However, these embeddings often entangle multiple semantic features, which limits their interpretability and controllability. While sparse autoencoders have emerged as a useful tool for decomposing these embeddings into monosemantic features, their application to joint embedding spaces has largely relied on an implicit, untested assumption that semantically corresponding features share the same directions across modalities. In this paper, we challenge this assumption by identifying discrepancies in feature directions for the same concept across image and text modalities, a phenomenon we term cross-modal feature heterogeneity. We demonstrate that this heterogeneity is a key driver of the modality split, where a shared concept activates different latents depending on the modality. This finding further reveals why aligning latent activations alone is insufficient to resolve the underlying feature mismatch. Motivated by this observation, we propose an approach that trains modality-specific sparse autoencoders to preserve each modality's feature geometry, and then aligns corresponding features post hoc. Our method improves reconstruction fidelity and enhances performance in cross-modal retrieval and concept steering.
- Abstract(参考訳): 視覚言語モデルは、画像とテキストを共同埋め込み空間にマッピングする。
しかし、これらの埋め込みはしばしば複数の意味的特徴を絡み合わせ、解釈可能性と制御性を制限する。
スパースオートエンコーダは、これらの埋め込みをモノセマンティックな特徴に分解する有用なツールとして現れてきたが、それらの統合埋め込み空間への応用は、意味論的に対応する特徴がモダリティを越えて同じ方向を共有するという暗黙的、未検証の仮定に大きく依存している。
本稿では,画像やテキストのモダリティにまたがる同じ概念に対して,特徴方向における不一致を識別することで,この仮定に挑戦する。
この不均一性はモダリティ分割の鍵となる要因であり、共有概念はモダリティによって異なるラテントを活性化する。
この発見は、遅延アクティベーションを単独で調整することが、基礎となる機能ミスマッチを解決するのに不十分である理由をさらに明らかにしている。
本研究は,モータリティ固有のスパースオートエンコーダを訓練し,各モータリティの特徴幾何を保存し,それに対応する特徴をポストホックで整列させる手法を提案する。
提案手法は, クロスモーダル検索およびコンセプトステアリングにおいて, 再現性を改善し, 性能を向上させる。
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