論文の概要: Be Faithful When Response: Returning Fluent and Grounded Answers for Vision-Language Models Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29984v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 08:58:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.139037
- Title: Be Faithful When Response: Returning Fluent and Grounded Answers for Vision-Language Models Reinforcement Learning
- Title(参考訳): 反応に忠実である:視覚言語モデル強化学習のためのフルエントとグラウンドドの回答を返す
- Abstract要約: 強化学習(Reinforcement Learning, RL)は、視覚言語モデル(VLM)の推論能力を改善するための重要なパラダイムである。
まず,6つの一般的なVQAベンチマークから,視覚的・言語的因果関係を明確化してサンプルをキュレートするFWS戦略を提案する。
VLMベースの裁判官は、データセットをさらに浄化し、強力な因果一貫性と視覚的忠実性を保証するために使用される。
実験の結果,このような忠実な指導は回答の精度を向上し,RL訓練を安定させ,視覚的に支持できない推論を減少させることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.622982203412478
- License: http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/
- Abstract: Reinforcement Learning (RL) is an important paradigm for improving the reasoning capabilities of Vision-Language Models (VLMs). However, directly applying RL to rollout multimodal reasoning can lead to instability, due to the exploitation of language priors, the neglect of visual evidence, and the generation of reasoning traces that are fluent yet not visually grounded. The question arises: Can initially steer the policy toward visually faithful reasoning regime before applying reinforcement learning? To this end, we propose a Faithful Warm-Start (FWS) strategy that first curates samples with explicit vision-language causal relationships from six general VQA benchmarks to construct the FaithfulQA dataset, where each of the image-question pairs gains a certain degree of visual observations, question requirements, commonsense knowledge, domain knowledge, and the final answer. Subsequently, a VLM-based judge is employed to further purify the dataset, ensuring strong causal consistency and visual faithfulness. This warm-start stage equips the model with the capability to understand causally grounded vision-language patterns before subsequent RL optimization under sparse answer-level rewards. Experimental results show that such faithful supervision improves answer accuracy, stabilizes RL training, and reduces visually unsupported reasoning.
- Abstract(参考訳): 強化学習(Reinforcement Learning, RL)は、視覚言語モデル(VLM)の推論能力を改善するための重要なパラダイムである。
しかし、マルチモーダル推論のロールアウトにRLを直接適用することは、言語先行の搾取、視覚的証拠の無視、そして視覚的に根拠のない流動性のない推論トレースの生成など、不安定性を引き起こす可能性がある。
まずは、強化学習を適用する前に、視覚的に忠実な推論体制の方針を定めることができるか?
この目的のために、まず6つの一般的なVQAベンチマークからサンプルを明示的な視覚言語因果関係でキュレートして、FithfulQAデータセットを構築するFithful Warm-Start(FWS)戦略を提案する。
その後、VLMベースの裁判官がデータセットをさらに浄化し、強力な因果一貫性と視覚的忠実性を保証する。
このウォームスタートステージは、疎解レベルの報酬の下で、後続のRL最適化の前に因果的に基底付けられた視覚言語パターンを理解する能力をモデルに装備する。
実験の結果,このような忠実な指導は回答の精度を向上し,RL訓練を安定させ,視覚的に支持できない推論を減少させることがわかった。
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