論文の概要: Building Multi-Task Agentic LLMs via Two-Phase Distillation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30044v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 09:36:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.166873
- Title: Building Multi-Task Agentic LLMs via Two-Phase Distillation
- Title(参考訳): 二相蒸留によるマルチタスクエージェントLDMの構築
- Abstract要約: まず、個別のタスクに対してRLエキスパートを個別に訓練し、蒸留により統合することで、そのようなモデルを構築する方法を示す。
我々は, 前方KLのモード被覆特性により, マルチタスク環境下での非政治蒸留が劣化することを示す。
本稿では, オフ・ポリケーション蒸留とオン・ポリケーション精製という2段階の手法を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.49278503690581
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: A key step toward artificial general intelligence is to train models that can perform multiple tasks. In this paper, we study how to build such models by first training separate RL experts for individual tasks and then consolidating them via distillation, as an alternative to directly training a single model on mixed tasks. We show that off-policy distillation degrades in multi-task settings due to the mode-covering nature of forward KL: aggregating data from multiple tasks introduces a large number of behavioral modes that can exceed the student's capacity, forcing it to average across behaviors and leading to degraded performance. In contrast, on-policy distillation is mode-seeking but requires strong initialization. Inspired by these observations, we propose a two-phase approach: off-policy distillation followed by on-policy refinement. Evaluation across conversational agents and text-based games confirms that this two-phase approach matches single-task RL expert performance for each individual task, whereas off-policy or on-policy distillation alone fails to match this performance.
- Abstract(参考訳): 人工知能への重要なステップは、複数のタスクを実行できるモデルをトレーニングすることだ。
本稿では,まず個別のタスクに対して個別のRLエキスパートを訓練し,その後蒸留により統合し,混合タスクにおいて単一モデルを直接訓練する代替手段として構築する方法を検討する。
複数のタスクからデータを集約することで,学生の能力を超える行動モードが多数導入され,行動平均化を迫られ,性能が低下する。
対照的に、オンライン蒸留はモード検索であるが、強い初期化を必要とする。
これらの観測から着想を得て, オフ・ポリケーション蒸留とオン・ポリケーション精製という2段階の手法を提案する。
会話エージェントやテキストベースのゲームによる評価では、この2段階のアプローチが個々のタスクごとにシングルタスクのRL専門家のパフォーマンスと一致しているのに対して、オフ・ポリティクスやオン・ポリティクスの蒸留だけではこのパフォーマンスに一致しない。
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