論文の概要: Intermediate Text Representation Guided Text-to-Image Generation for Enhancing One-and-Only Alignment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30262v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 13:09:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.241753
- Title: Intermediate Text Representation Guided Text-to-Image Generation for Enhancing One-and-Only Alignment
- Title(参考訳): ワン・ワン・オン・アライメント向上のための中間テキスト表現ガイド付きテキスト・ツー・イメージ生成
- Abstract要約: Text-to-image (T2I) 拡散モデルは、しばしば明示的なテキスト記述を忠実にレンダリングできない。
このようなバイアスは、単一標準形に存在する一対一(OAO)オブジェクトに対して特に強いことを示す。
本稿では,テキストエンコーダの中間隠蔽状態を条件付き信号に注入する中間テキスト表現(IR)誘導拡散法を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.791362032235995
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Text-to-image (T2I) diffusion models often fail to faithfully render explicit textual descriptions, instead defaulting to strongly learned visual priors due to a phenomenon referred to as concept association bias. We show that such bias is particularly strong for one-and-only (OAO) objects, entities that exist in a single canonical form, such as celestial bodies, landmarks, and artworks. The deeply ingrained visual identity for these concepts often resists modification through prompting alone. Addressing this challenge, we first identify through an information-theoretic analysis that the final text embedding discards concept-level information present in the intermediate-layer text representations, reducing the mutual information available to the subsequent denoising process. We then propose Intermediate Text Representation (IR)-guided diffusion, which injects intermediate hidden states of the text encoder into the conditioning signal during early denoising steps, recovering suppressed concepts without any additional training, optimization, or external models. To systematically evaluate the challenging task of aligning generative outputs with unusual prompts for OAO objects, we introduce OAO-AttackBench, a benchmark comprising counterfactual prompts that directly conflict with the core visual identity of OAO objects. Experiments on four benchmarks, including OAO-AttackBench, show that our method achieves up to a 19.1 percentage-point improvement in VQAScore while preserving generation fidelity and human preference. Project page: https://soyoun-won.github.io/one-and-only-ir-guidance/.
- Abstract(参考訳): テキスト・ツー・イメージ(T2I)拡散モデルは、しばしば明示的なテキスト記述を忠実にレンダリングせず、代わりに概念関連バイアス(concept association bias)と呼ばれる現象のために、強く学習された視覚的先入観にデフォルトを与える。
このようなバイアスは、天体、ランドマーク、アートワークなどの単一の正準形式に存在する一対一(OAO)オブジェクトに対して特に強いことを示す。
これらの概念の深い視覚的同一性は、しばしば単独で変化を起こすことで抵抗する。
この課題に対処するために、私たちはまず、最終テキスト埋め込みが中間層テキスト表現に存在する概念レベル情報を破棄する情報理論の分析を通して、その後の復調プロセスで利用可能な相互情報を減少させる。
次に、初期復調段階においてテキストエンコーダの中間隠れ状態を条件付け信号に注入し、追加の訓練、最適化、外部モデルなしで抑圧された概念を復元する中間テキスト表現(IR)誘導拡散法を提案する。
OAOオブジェクトにおける生成出力を異常なプロンプトと整合させるという課題を体系的に評価するために,OAOオブジェクトの中核的な視覚的アイデンティティと直接競合する反実的プロンプトからなるベンチマークであるOAO-AttackBenchを紹介する。
OAO-AttackBenchを含む4つのベンチマーク実験により,VQAScoreの精度を最大19.1ポイント向上し,生成精度と人間の嗜好を維持した。
プロジェクトページ:https://soyoun-won.github.io/one-and-only-ir-guidance/。
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