論文の概要: PyMETA: A Benchmark Dataset for Hierarchical Student Code Error Classification with Python-Interpreter-Based Labels
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30610v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 17:45:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.368629
- Title: PyMETA: A Benchmark Dataset for Hierarchical Student Code Error Classification with Python-Interpreter-Based Labels
- Title(参考訳): PyMETA: Python-Interpreter-based Labelsを用いた階層的学生コードエラー分類のためのベンチマークデータセット
- Abstract要約: PyMETAは、48,646人の学生が提出した大規模なPythonコードのエラー分類データセットである。
データセットは、バイナリエラー/非エラーから、Pythonの公式例外階層に根ざした14のきめ細かいエラータイプまで、3レベルの階層的な分類を使用する。
マルチエラープロンプトでは、最高のモデルであるGemini 2.5 Proが81.8%のマクロF1を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.735875537372486
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: With the advancement of Large Language Models (LLMs), code error detection has extended beyond traditional IDE diagnostics to context-sensitive debugging in educational scenarios. However, existing approaches lack large-scale datasets, multi-error analysis, and unified error taxonomies. To address this, we introduce PyMETA, a large-scale Python code error classification dataset of 48,646 student submissions, with single-error labels for all samples and a diagnostic subset of 97 expert-annotated multi-error samples. The dataset uses a three-level hierarchical taxonomy, from a binary error/no-error split down to 14 fine-grained error types grounded in Python's official exception hierarchy. We evaluate multi-level classification tasks on two finetuned models and four LLMs with prompting, comparing their classification performance and runtime cost. For multi-error prompting, the best model, Gemini 2.5 Pro, achieves 81.8% macro F1 under the "contains" criterion. We observe that: 1) prompted LLMs still underperform finetuned smaller models; 2) models exhibit significant disparities across error types; 3) most LLMs over-classify code as Logic Error, with GPT-3.5 showing the highest Logic Error Overprediction Rate and Gemini 2.5 Pro the lowest. Our work establishes a data foundation and provides insights for LLM-based code error research.
- Abstract(参考訳): LLM(Large Language Models)の進歩により、コードエラー検出は従来のIDE診断を越えて、教育シナリオにおけるコンテキスト依存デバッグまで拡張された。
しかし、既存のアプローチには大規模なデータセット、マルチエラー分析、統一されたエラー分類がない。
PyMETAは,48,646名の学生が提出した大規模Pythonコードエラー分類データセットで,全サンプルの単一エラーラベルと97名のエキスパートアノテーション付きマルチエラーサンプルの診断サブセットを備える。
データセットは、バイナリエラー/非エラーから、Pythonの公式例外階層に根ざした14のきめ細かいエラータイプまで、3レベルの階層的な分類を使用する。
2つの微調整モデルと4つのLCMを用いたマルチレベル分類タスクの評価を行い、それらの分類性能と実行時コストを比較した。
マルチエラープロンプトでは、最高のモデルであるGemini 2.5 Proが81.8%のマクロF1を達成する。
私たちはそれを観察します。
1) LLMは、まだ微調整されたより小型のモデルに過小評価されている。
2) モデルは、エラータイプ間で大きな相違を示す。
GPT-3.5 は Logic Error Overprediction Rate が最も高く、Gemini 2.5 Pro は最低である。
我々の研究は、データ基盤を確立し、LLMベースのコードエラー研究の洞察を提供する。
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