論文の概要: Indi-RomCoM: Code-Mixed Benchmark for Evaluating LLMs on Romanized Indic-English Instructions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30790v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 18:19:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:18.966678
- Title: Indi-RomCoM: Code-Mixed Benchmark for Evaluating LLMs on Romanized Indic-English Instructions
- Title(参考訳): Indi-RomCoM: ローマ字英語教育におけるLLMの評価のためのコードミクシングベンチマーク
- Abstract要約: Indic Romanized Code-Mixed命令の体系的評価を容易にするために,Indi-RomCoMベンチマークを導入する。
我々のベンチマークは、7つの命令追従タスク、4つの広く話されているIndic言語、3つの制御されたコード混合強度レベルにまたがる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.689444497614387
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Romanized Code Mixing (RCM), where bilingual speakers fluidly blend local languages with English in Roman script, has emerged as the dominant form of communication across multilingual communities. While Large Language Models (LLMs) perform strongly on monolingual and native-script benchmarks, their ability to follow instructions and reason over RCM-based content remains largely unexplored. To this end, we introduce the Indi-RomCoM benchmark for facilitating systematic evaluation on Indic Romanized Code-Mixed instructions. Our benchmark spans seven instruction-following tasks, four widely spoken Indic languages, and three controlled code-mixing intensity levels. We extensively evaluate a suite of LLMs covering proprietary, open-weight, and Indic-focused models under zero- and few-shot settings. LLMs consistently underperform on RCM instructions, with performance degrading as code-mixing density increases. Furthermore, reasoning tasks suffer less degradation than detection tasks (e.g., Toxicity) because the generated explanations offer necessary context. We believe Indi-RomCoM helps the community in developing inclusive multilingual systems.
- Abstract(参考訳): ロマンティック・コード・ミキシング(英語版) (RCM) は、バイリンガル話者が言語をローマ字で英語と流動的に混合する言語であり、多言語コミュニティにおけるコミュニケーションの主要な形態として現れている。
大きな言語モデル(LLM)はモノリンガルとネイティブスクリプトのベンチマークで強く機能するが、RCMベースのコンテンツよりも命令や理由に従う能力はいまだに探索されていない。
そこで本研究では,Indic Romanized Code-Mixed命令の体系的評価を容易にするIndi-RomCoMベンチマークを提案する。
我々のベンチマークは、7つの命令追従タスク、4つの広く話されているIndic言語、3つの制御されたコード混合強度レベルにまたがる。
プロプライエタリ、オープンウェイト、およびインデックスに焦点を当てたモデルを、ゼロショットおよび少数ショット設定で広範囲に評価する。
LLMは、コード混合密度が増大するにつれて、RCM命令で一貫して性能が低下する。
さらに、推論タスクは、生成した説明が必要なコンテキストを提供するため、検出タスク(例えば、Toxicity)よりも劣化が少ない。
Indi-RomCoMはコミュニティが包括的多言語システムを開発するのに役立ちます。
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