論文の概要: What Counts as an Error? Dual-Reference Benchmarking for Atypical ASR
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31112v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 04:15:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.071592
- Title: What Counts as an Error? Dual-Reference Benchmarking for Atypical ASR
- Title(参考訳): エラーとは何か?-非定型ASRの二重参照ベンチマーク
- Abstract要約: 我々は,非定型発声音声に対する動詞と意図的参照を用いて,エンコーダ・デコーダ,CTC,トランスデューサの11種類のASRモデルをベンチマークした。
定量的評価は,2つの書き起こしスタイルを用いて,モデル性能とランキングの相違を浮き彫りにする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.64466171116332
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: ASR systems have been often reported to underperform on atypical speech. An often conflated compounding factor is the existence of two valid transcription references: verbatim (actual produced speech, including repetitions/prolongations) and intended (the canonical form of the text with disfluencies removed) in atypical speech recognition depending on context and use-case. Most ASR evaluations conflate this duality into a single ground truth and reward systems that delete disfluencies, ignoring verbatim faithfulness. We benchmark 11 ASR models from encoder-decoder, CTC and transducer families using both verbatim and intended references on atypical stuttered speech as a case study. Our quantitative assessment underlines the disparity in model performance and rankings using the two transcript styles. Through this analysis, we highlight the importance of selecting a suitable transcription reference for valid model selection depending on the use-case, particularly for atypical ASR.
- Abstract(参考訳): ASRシステムは、しばしば非定型音声で過小評価されることが報告されている。
しばしば混ざり合った複合化要因は、2つの有効な転写参照の存在である: コンテキストとユースケースに応じて、非定型音声認識において、動詞(繰り返し/延長を含む実際の生成された音声)と意図的(不一致を除去したテキストの標準形式)である。
ほとんどのASR評価は、この双対性を単一の根拠の真実と報酬体系に分割し、不一致を排除し、口頭で忠実さを無視する。
本研究では,非定型発声音声に対する動詞と意図的参照をケーススタディとして,エンコーダ・デコーダ,CTC,トランスデューサの11種類のASRモデルをベンチマークした。
定量的評価は,2つの書き起こしスタイルを用いて,モデル性能とランキングの相違を浮き彫りにする。
この分析を通じて,特に非定型的ASRにおいて,有効モデル選択に適した書き起こし基準を選択することの重要性を強調した。
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