論文の概要: SwiftAudio: Data-Efficient Caption-Only Distillation for One-Step Text-to-Audio Diffusion-based Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31259v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 07:36:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.126684
- Title: SwiftAudio: Data-Efficient Caption-Only Distillation for One-Step Text-to-Audio Diffusion-based Generation
- Title(参考訳): SwiftAudio: ワンステップテキスト・ツー・オーディオ拡散に基づく生成のためのデータ効率の良いキャプション専用蒸留
- Abstract要約: 拡散に基づくテキスト・トゥ・オーディオ(TTA)モデルは、優れた合成品質を実現するが、高い推論遅延に悩まされる。
我々は,テキストキャプションのみを用いて,事前学習した拡散教師からの無音蒸留を行う一段階のTTAフレームワークであるSwiftAudioを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.6949002029513163
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Diffusion-based text-to-audio (TTA) models achieve impressive synthesis quality but suffer from high inference latency due to iterative multi-step denoising. Existing one-step approaches alleviate this issue but still rely on paired text--audio data during distillation. To address these limitations, we propose SwiftAudio, a one-step TTA framework that performs audio-free distillation from a pretrained diffusion teacher using only text captions. Specifically, we adapt Variational Score Distillation (VSD) to the audio domain and introduce a temporal smoothness regularization objective to encourage coherent latent audio representations. This design enables the student model to inherit the teacher's generative prior without requiring paired audio supervision and allows effective training with only approximately 45K captions. Experiments on AudioCaps and Clotho demonstrate that SwiftAudio achieves state-of-the-art performance among strict one-step methods and substantially narrows the gap to multi-step diffusion systems. Project page: https://swiftaudio.org/
- Abstract(参考訳): 拡散に基づくテキスト・トゥ・オーディオ (TTA) モデルは、印象的な合成品質を実現するが、反復的なマルチステップの復調による高い推論遅延に悩まされる。
既存のワンステップアプローチはこの問題を緩和するが、蒸留中にペア化されたテキストオーディオデータに依存している。
これらの制限に対処するため,テキストキャプションのみを用いて,事前学習した拡散教師からの無音蒸留を行う一段階のTTAフレームワークであるSwiftAudioを提案する。
具体的には、変分スコア蒸留(VSD)をオーディオ領域に適用し、時間的スムーズな正規化目標を導入し、コヒーレントな潜時音声表現を奨励する。
この設計により、教師は、ペアオーディオの監督を必要とせず、教師の生成前を継承でき、約45Kキャプションしか持たない効果的な訓練が可能である。
AudioCapsとClothoの実験によると、SwiftAudioは厳格なワンステップメソッドで最先端のパフォーマンスを実現し、マルチステップ拡散システムとのギャップを大幅に狭める。
プロジェクトページ: https://swiftaudio.org/
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