論文の概要: CLIMB: Centroid-Based Hierarchical Memory for Online Continual Self-Supervised Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31275v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 07:47:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.129842
- Title: CLIMB: Centroid-Based Hierarchical Memory for Online Continual Self-Supervised Learning
- Title(参考訳): CLIMB: オンライン継続的自己監視学習のためのセントロイドベースの階層型メモリ
- Abstract要約: Online Continual Self-Supervised Learning (OCSSL)は、タスク境界やメモリ制約の知識なしに、ラベルなしデータの連続ストリームから表現を学習することを目的としている。
両機能を組み合わせたCLIMB(Continual Learning with Intelligent Memory Bank)を提案する。
提案手法では,記憶された画像の総数に制限された階層型セントロイドメモリと,再生例の知識蒸留を併用し,表現のドリフトを制限する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.546719875159892
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Online Continual Self-Supervised Learning (OCSSL) aims to learn representations from a continuous stream of unlabeled data, without knowledge of task boundaries and under memory constraints. Existing methods rely either on replay buffers that exploit latent space structure, or on regularization alone. We present CLIMB (Continual Learning with Intelligent Memory Bank), which combines both simultaneously. Our method introduces a hierarchical centroid-based memory, bounded in total number of stored images, combined with knowledge distillation on replayed examples to limit representation drift. The memory groups similar images into centroids, providing hard-to-discriminate examples for contrastive learning while covering the diversity of observed distributions. Experiments on Split CIFAR-100 and Split ImageNet-100, on standard benchmarks from the state-of-the-art as well as a new protocol with irregular task distributions show that CLIMB outperforms state-of-the-art OCSSL methods.
- Abstract(参考訳): Online Continual Self-Supervised Learning (OCSSL)は、タスク境界やメモリ制約の知識なしに、ラベルなしデータの連続ストリームから表現を学習することを目的としている。
既存の手法は、遅延空間構造を利用するリプレイバッファか、正規化のみに依存する。
両機能を組み合わせたCLIMB(Continual Learning with Intelligent Memory Bank)を提案する。
提案手法では,記憶された画像の総数に制限された階層型セントロイドメモリと,再生例の知識蒸留を併用し,表現のドリフトを制限する。
メモリは、類似した画像をセントロイドに分類し、観察された分布の多様性をカバーしながら、対照的な学習を区別しにくい例を提供する。
Split CIFAR-100とSplit ImageNet-100の実験では、最先端のベンチマークと不規則なタスク分散を備えた新しいプロトコルにより、CLIMBが最先端のOCSSLメソッドより優れていることが示されている。
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