論文の概要: Revising RVL-CDIP: Quantifying Errors and Test-Train Overlap
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31446v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 10:22:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.173431
- Title: Revising RVL-CDIP: Quantifying Errors and Test-Train Overlap
- Title(参考訳): RVL-CDIPの改訂: エラーの定量化とテストトレインオーバーラップ
- Abstract要約: ラベルエラーやテストトレインオーバーラップ修正によるRVL-CDIPのバリエーションと,これらの新しいバリエーションに対する文書分類性能のベンチマークを行う。
RVL-CDIPの厳密な解析により, コーパスには12%のラベル誤りと約35%のテストトレイン重複が認められた。
さらに,分布外ベンチマークであるRVL-CDIP-Nのモデル評価を行い,誤り訂正データのトレーニングによりOODの一般化が大幅に向上することを確認した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.4560801215716648
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: RVL-CDIP is a popular dataset for benchmarking document classifiers. However, the dataset contains ample amounts of label errors as well as non-trivial amounts of test-train overlap, both of which may impact model performance metrics. In this paper, we address these two problems by (1) finding and fixing label errors, and (2) detecting and addressing test-train overlap. We produce several variations of RVL-CDIP with label error and test-train overlap fixes, and benchmark document classification performance on these new RVL-CDIP variations. Our rigorous analysis of RVL-CDIP finds that the corpus contains 12\% label error and approximately 35% test-train duplication. Remediation sees improvements in classification accuracy when errors are removed, but sees decreases in accuracy when duplicates are removed. We additionally evaluate models on RVL-CDIP-N, an out-of-distribution benchmark, finding that training on error-corrected data substantially improves OOD generalization, with supervised models gaining an average of 8.1 percentage points in accuracy and improvements as large as 14 percentage points.
- Abstract(参考訳): RVL-CDIPは文書分類器をベンチマークするための一般的なデータセットである。
しかしながら、データセットには十分な量のラベルエラーと、非自明な量のテストトレインオーバーラップが含まれており、どちらもモデルパフォーマンス指標に影響を与える可能性がある。
本稿では,(1)ラベルエラーの発見と修正,(2)テストトレイン重複の検出と対処という2つの問題に対処する。
ラベルエラーとテストトレインオーバーラップ修正によるRVL-CDIPのバリエーションと,これらの新しいRVL-CDIPのベンチマーク文書分類性能を比較検討した。
RVL-CDIPの厳密な解析により,約35%のラベル誤りと約12%のラベル誤りが認められた。
修復では、エラー除去時に分類精度が向上するが、重複除去時には精度が低下する。
さらに,分布外ベンチマークであるRVL-CDIP-Nのモデルを評価したところ,誤り訂正データに対するトレーニングはOODの一般化を著しく改善し,教師付きモデルは平均8.1ポイントの精度と改善率を最大14ポイントまで向上することがわかった。
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