論文の概要: Modality-Driven Search with Holistic Trace Judging for ARC-AGI-2
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31543v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 11:55:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.205497
- Title: Modality-Driven Search with Holistic Trace Judging for ARC-AGI-2
- Title(参考訳): ARC-AGI-2のホロスティックトレーサグによるモーダリティ駆動探索
- Abstract要約: 数ショットのビジュアル推論ベンチマークであるARC-AGI-2の解法について述べる。
テキスト、画像、コードチャネルにまたがって、さまざまな候補を生成する。
自己整合性や多数決とは違って、モーダルな答えが間違っているタスクに関する正しいマイノリティな仮説を確実に復元する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models can produce fluent, internally coherent reasoning traces for abstract reasoning tasks while still being confidently wrong - making selection among candidates, not just generation, the central challenge. I present a solver for ARC-AGI-2, a few-shot visual reasoning benchmark, built around two principles: (i) treating reasoning modalities as search operators, generating diverse candidates independently across text, image, and code channels, and (ii) context-preserving holistic judging, in which a judge model jointly compares all candidate reasoning traces within a single long-context prompt. Unlike self-consistency or majority voting, this approach reliably recovers correct minority hypotheses on tasks where the modal answer is wrong. On the ARC Prize semi-private evaluation set, the solver achieves 72.9 percent at USD 38.99 per task - the highest score on the verified leaderboard at the time of writing, exceeding the best standalone frontier models, GPT-5.2 Pro at 54.2 percent and Gemini 3 Pro at 54.0 percent, by +18.7 percentage points. On the public evaluation set, it achieves 76.1 percent at USD 19.69 per task. I release the full source code and document extensive negative results, including the finding that prescriptive prompting templates and iterative refinement systematically reduce hypothesis diversity and degrade performance.
- Abstract(参考訳): 大規模な言語モデルは、抽象的推論タスクの流動的で、内部的に一貫性のある推論トレースを生成すると同時に、自信を持って間違っている。
私は、ARC-AGI-2の2つの原則に基づいて構築された、数ショットの視覚的推論ベンチマークについて説明する。
一 推論モダリティを検索演算子として扱い、テキスト、画像、コードチャネルを独立して多種多様な候補を生成すること。
(II) 文脈保存の全体的判断において、裁判官モデルは単一の長文プロンプト内の全ての候補推論トレースを共同で比較する。
自己整合性や多数決とは異なり、このアプローチは、モーダル回答が間違っているタスクに関する正しいマイノリティ仮説を確実に回復する。
ARC賞の半私的評価セットでは、1タスクあたりのUSD 38.99で72.9%を達成し、その時点で確認されたリーダーボードの最高スコアは、最高のスタンドアロンフロンティアモデル、GPT-5.2 Pro 54.2%、Gemini 3 Pro 54.0%、+18.7%を超えた。
公的な評価では、タスク当たりのUSD 19.69で76.1%を達成した。
規範的なプロンプトテンプレートや反復的な改善が仮説の多様性を体系的に低減し、性能を低下させるという発見を含む。
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