論文の概要: UniCoder: Unified Visual-to-Code Generation via Symbolic Rewards and Reference-Guided Code Optimization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31732v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 14:29:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.26944
- Title: UniCoder: Unified Visual-to-Code Generation via Symbolic Rewards and Reference-Guided Code Optimization
- Title(参考訳): UniCoder: シンボリック・リワードと参照誘導コード最適化による統一されたビジュアル・ツー・コード生成
- Abstract要約: 2つの新しいメカニズムを統合する統一RLフレームワークであるUniCoderを紹介する。
まず,生成されたコードを個別の視覚属性に解析するために,軽量な補助LCMを用いたtextbfSymbolic Attribute Alignmentを提案する。
第二に、局所最適化から逃れるために、低パフォーマンスなロールアウトグループに地上軌道を動的に注入する戦略である textbfReference-Guided Code Optimization を考案した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.627858794105066
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Visual-to-Code generation, which transforms scientific plots, vector graphics, and webpages into executable scripts, demands a level of pixel-precise alignment that standard Multimodal Large Language Models (MLLMs) fail to achieve through Supervised Fine-Tuning (SFT) alone. While Reinforcement Learning (RL) offers a theoretical pathway to bridge this gap, its application is hindered by two fundamental obstacles: (1) \textit{Reward Coarseness}, where semantic metrics like CLIP scores fail to penalize fine-grained element deviations, and (2) \textit{Exploration Stagnation}, where the sparse, heterogeneous code search space prevents the policy from bootstrapping valid trajectories. To overcome these limitations, we introduce UniCoder, a unified RL framework that integrates two novel mechanisms. First, we propose \textbf{Symbolic Attribute Alignment}, which employs a lightweight auxiliary LLM to parse generated code into discrete visual attributes (e.g., hex colors, coordinate limits), enabling dense, element-wise reward computation. Second, to escape local optima, we devise \textbf{Reference-Guided Code Optimization}, a strategy that dynamically injects ground-truth trajectories into low-performing rollout groups, transforming blind exploration into guided policy improvement. Extensive experiments on ChartMimic, UniSVG, Design2Code and ScreenBench benchmarks demonstrate that our 8B-parameter model not only surpasses all open-source baselines but also achieves state-of-the-art performance comparable to proprietary models, establishing a new paradigm for generalized visual-to-code synthesis.
- Abstract(参考訳): 科学的なプロットやベクトルグラフィックス、Webページを実行可能なスクリプトに変換するビジュアル・ツー・コード生成では、標準のマルチモーダル大言語モデル(MLLM)がスーパービジョン・ファイン・チューニング(SFT)だけでは達成できないようなピクセル精度のアライメントが要求される。
Reinforcement Learning (RL)は、このギャップを埋める理論的経路を提供するが、その応用には、(1)CLIPスコアのようなセマンティックなメトリクスが細かい要素の偏差をペナル化するのに失敗する、(2)不均一なコード探索空間が有効な軌道をブートストラップするのを防ぐ、という2つの基本的な障害がある。
これらの制限を克服するために,2つの新しいメカニズムを統合する統一RLフレームワークであるUniCoderを導入する。
まず、生成したコードを離散的な視覚属性(ヘックス色、座標制限など)にパースするために軽量な補助LCMを用いて、高密度で要素ワイドな報酬計算を可能にする、textbf{Symbolic Attribute Alignment}を提案する。
第二に、局所最適化から逃れるために、地上軌道を低パフォーマンスなロールアウトグループに動的に注入し、ブラインド探索をガイドされたポリシー改善に変換する戦略である、textbf{Reference-Guided Code Optimization}を考案した。
ChartMimic、UniSVG、Design2Code、ScreenBenchベンチマークの大規模な実験により、我々の8Bパラメータモデルは、すべてのオープンソースベースラインを超えるだけでなく、プロプライエタリなモデルに匹敵する最先端のパフォーマンスも達成し、一般化されたビジュアル・ツー・コード合成の新しいパラダイムを確立した。
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