論文の概要: Know When to Stop: Segment-Level Credit Assignment for Reducing Overthinking
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.00482v1
- Date: Wed, 01 Jul 2026 06:09:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-02 19:56:07.74603
- Title: Know When to Stop: Segment-Level Credit Assignment for Reducing Overthinking
- Title(参考訳): いつ止めるべきか: 再考を減らすためのセグメンツ・レベル・クレジット・アサインメント
- Abstract要約: その結果,不正確な痕跡は,非生産的自己反射の頻度が高いことがわかった。
本稿では,各推論セグメントが正当性から遠ざかるか否かに基づいて,セグメントレベルの信用を割り当てるDASHを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.589885044346827
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Reasoning language models frequently overthink: generating extended chains of behaviors such as hedging, approach abandonment, and self contradiction that consume tokens without improving answers. We show that these behaviors are not merely a consequence of length; even when controlling for response length, incorrect traces exhibit higher rates of unproductive self-reflection than correct ones. Addressing this requires identifying where self-reflection helps vs hurts, but obtaining these step-level annotations is costly. We observe that intermediate answer commitments within reasoning traces can provide a cheap proxy: by comparing each final answer candidate in the trace to the ground truth, we can determine whether subsequent reflection is productive without any additional supervision. Building on this insight, we propose DASH (Drift Aware advantage SHaping), which assigns segment-level credit based on whether each reasoning segment leads toward or away from correctness. On competition-level math benchmarks, DASH achieves the highest accuracy where overthinking is prevalent (AIME25: 50.8% vs. 45.4% GRPO) while reducing overthinking behaviors and achieving more productive self-correction than baselines.
- Abstract(参考訳): ヘッジ、アプローチ放棄、答えを改善することなくトークンを消費する自己矛盾などの行動の延長連鎖を生成する。
反応長を制御しても、不正確な痕跡は、正しいものよりも非生産的な自己回帰の速度が高いことが示される。
これに対処するためには、自己修正が役に立つか、痛いかを特定する必要がありますが、これらのステップレベルのアノテーションを取得するのはコストがかかります。
我々は、推論トレース内の中間回答のコミットメントが、より安価なプロキシを提供することができることを観察し、各最終回答候補を土台真実に比較することにより、その後のリフレクションが追加の監督なしに生産的であるかどうかを判断できる。
この知見に基づいてDASH(Drift Aware advantage SHaping)を提案する。
競合レベルのベンチマークでは、DASHは過剰思考が一般的である最高の精度(AIME25: 50.8% vs. 45.4% GRPO)を達成し、過剰思考の振る舞いを減らし、ベースラインよりも生産性の高い自己補正を達成する。
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