論文の概要: NAVER LABS Europe Submission to the Instruction-following 2026 Short Track
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.01960v1
- Date: Thu, 02 Jul 2026 09:52:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-03 19:45:08.779225
- Title: NAVER LABS Europe Submission to the Instruction-following 2026 Short Track
- Title(参考訳): NAVER LABS Europeが2026年のショートトラックに出場
- Abstract要約: IWSLT 2026における命令追従音声処理ショートトラックへのNAVER LABS Europeの提出について述べる。
我々は、英語音声から中国語、イタリア語、ドイツ語へのASR、ST、SQAを共同で実行可能なシステムを開発する。
今年の結果、私たちのシステムはショートトラックランキングで1位にランクインした。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.471740115082126
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this paper, we describe NAVER LABS Europe's submission to the instruction-following speech processing short track at IWSLT 2026. We participate again in the constrained setting, developing systems capable of jointly performing ASR, ST, and SQA from English speech into Chinese, Italian, and German. Building on our previous submission, ranked first in last year's short track, we update our multi-stage training pipeline by replacing the speech projector with SpeechMapper, a method for learning a speech-to-LLM embedding projector using only ASR data. In addition, we introduce a synthetic SQA dataset, fakACL, composed of artificially generated scientific presentations. This dataset is built by prompting the LLM backbone, segmenting the generated talks, and synthesizing speech with SeamlessM4T-large-v2. The combination of an improved speech projection mechanism and domain-specific synthetic data allows our model to outperform last year's best short-track system, while being considerably more compact and relying on a weaker LLM backbone. This year's results place our system tied for first place in the overall short track ranking.
- Abstract(参考訳): 本稿では,IWSLT 2026における命令追従音声処理ショートトラックへのNAVER LABS Europeの提出について述べる。
我々は、英語の音声から中国語、イタリア語、ドイツ語へのASR、ST、SQAを共同で実行できるシステムを開発する、制約された設定に再び参加する。
昨年のショートトラックで第1位にランクインした前回の投稿に基づいて、音声プロジェクタをSpeechMapperに置き換えることで、多段階トレーニングパイプラインを更新しました。
さらに、人工的に生成された科学的プレゼンテーションからなる合成SQAデータセットfakACLを紹介する。
このデータセットは、LLMバックボーンのプロンプト、生成された講演のセグメント化、SeamlessM4T-large-v2による音声合成によって構築される。
改良された音声投影機構とドメイン固有合成データを組み合わせることで、昨年のベストショートトラックシステムより優れ、よりコンパクトで、より弱いLCMバックボーンに依存している。
今年の結果、私たちのシステムはショートトラックランキングで1位にランクインした。
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