論文の概要: Seek to Segment: Active Perception for Panoramic Referring Segmentation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.02497v1
- Date: Thu, 02 Jul 2026 17:56:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-03 19:45:08.960959
- Title: Seek to Segment: Active Perception for Panoramic Referring Segmentation
- Title(参考訳): Seek to Segment: パノラマ参照セグメンテーションのためのアクティブパーセプション
- Abstract要約: 既存の参照セグメンテーションモデルは、固定された視点からキャプチャされた静的イメージを受動的に処理する。
能動パノラマ参照のためのメモリ拡張エージェントであるPanoSeekerを提案する。
新たに確立したAPRSベンチマーク実験により、PanoSeekerはより優れた探索効率とセグメンテーション精度を実現することが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 76.39419654494505
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Existing referring segmentation models passively process static images captured from fixed perspectives, limiting their applicability in Embodied AI, where agents must perform active perception in the continuous 360$^\circ$ environments. To bridge this gap, we introduce a novel task: Active Panoramic Referring Segmentation (APRS). In this setting, an agent is required to adjust its viewing direction ($Δθ, Δφ$) to explore the 360$^\circ$ environment, seeking the object specified by a user instruction for segmentation. To tackle this challenging task, we propose PanoSeeker, a memory-augmented agent for efficient APRS. Rather than relying on heuristic scanning, PanoSeeker integrates a Vision-Language Model (VLM) with EgoSphere, an explicit spatial visual memory. By progressively integrating sequential local observations into a unified 360$^\circ$ representation, EgoSphere enables the agent to plan efficient and non-redundant search trajectories. Once the target is found, the agent performs active viewpoint alignment and outputs the segmentation mask. Furthermore, we curate an expert-annotated search trajectory dataset with memory timelines for Supervised Fine-Tuning, followed by Reinforcement Learning post-training to explicitly optimize PanoSeeker's exploration efficiency. Extensive experiments on our newly established APRS benchmark demonstrate that PanoSeeker achieves superior search efficiency and segmentation accuracy, significantly outperforming adapted state-of-the-art baselines.
- Abstract(参考訳): 既存の参照セグメンテーションモデルは、固定された視点からキャプチャされた静的イメージを受動的に処理し、エージェントが360$^\circ$環境においてアクティブな知覚をしなければならないEmbodied AIでの適用性を制限する。
このギャップを埋めるために、我々は新しいタスク、アクティブパノラマ参照セグメンテーション(APRS)を導入する。
この設定では、エージェントはその視聴方向(Δθ, Δφ$)を調整して360$^\circ$環境を探索し、セグメンテーションのためにユーザが指定したオブジェクトを探す必要がある。
この課題に対処するために,効率的なAPRSのためのメモリ拡張エージェントであるPanoSeekerを提案する。
ヒューリスティックスキャニングに頼るのではなく、PanoSeekerはVLM(Vision-Language Model)と、明示的な空間視覚メモリであるEgoSphereを統合している。
逐次的な局所観測を360$^\circ$表現に徐々に統合することにより、EgoSphereはエージェントが効率的で非冗長な探索軌跡を計画できる。
目標が見つかると、エージェントはアクティブな視点アライメントを行い、セグメンテーションマスクを出力する。
さらに,PanoSeekerの探索効率を明示的に最適化するために,教師が指定した検索トラジェクトリデータセットをスーパービジョンファインチューニングのメモリタイムラインでキュレートし,強化学習のポストトレーニングを行った。
新たに確立したAPRSベンチマークにおいて、PanoSeekerは検索効率とセグメンテーション精度を向上し、適応された最先端のベースラインを著しく上回る結果となった。
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