論文の概要: S-DiverSe: Spanish Diverse Speech
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.03207v1
- Date: Fri, 03 Jul 2026 11:23:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-07 22:26:29.556072
- Title: S-DiverSe: Spanish Diverse Speech
- Title(参考訳): S-DiverSe: スペイン語のディバーススピーチ
- Abstract要約: S-DiverSe(S-DiverSe)は、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脳卒中を持つ22人の話者による3.2時間のスペイン語音声コーパスである。
データセットには、444個の手書き音声セグメントが含まれており、話者の性別、病型、知性に関するメタデータがある。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 67.47251829943015
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic speech recognition (ASR) has advanced remarkably for standard speech, yet speech affected by neurological conditions remains a challenge. We present S-DiverSe (Spanish Diverse Speech), a corpus of 3.2 hours of in-the-wild Spanish speech from 22 speakers with amyotrophic lateral sclerosis, Parkinson's disease, and stroke. The dataset contains 444 manually transcribed audio segments with metadata on speaker sex, disease type, and intelligibility. S-DiverSe is designed to support ASR evaluation and development for neurologically affected Spanish speech. We describe the dataset, analyze its composition, and report baseline ASR results alongside initial adaptation experiments. Our findings reveal that heuristic text post-processing is more robust than fine-tuning for out-of-domain neurological Spanish speech. This underscores the need for dedicated in-the-wild Spanish benchmarks.
- Abstract(参考訳): 音声認識(ASR)は、標準的な音声に対して著しく進歩しているが、神経学的条件によって影響を受ける音声は依然として課題である。
筋萎縮性側索硬化症,パーキンソン病,脳卒中患者22名を対象に,S-DiverSe(スペイン・ディバース・スピーチ)について検討した。
データセットには、444個の手書き音声セグメントが含まれており、話者の性別、病型、知性に関するメタデータがある。
S-DiverSeは、神経学的に影響を受けたスペイン語音声に対するASRの評価と開発を支援するように設計されている。
データセットを記述し、その構成を分析し、初期適応実験とともにベースラインASRの結果を報告する。
以上の結果から,ヒューリスティックテキストのポストプロセッシングは,ドメイン外神経学的スペイン語音声の微調整よりも頑健であることが明らかとなった。
このことは、独自のスペインのベンチマークの必要性を浮き彫りにしている。
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