論文の概要: Bridging Interleaved Multi-Modal Reasoning as a Unified Decision Process
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.03748v1
- Date: Sat, 04 Jul 2026 07:40:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-07 22:26:29.704836
- Title: Bridging Interleaved Multi-Modal Reasoning as a Unified Decision Process
- Title(参考訳): 統一決定過程としてのブリッジングインターリーブ多モード推論
- Abstract要約: textbfBRAID (textbfBridging intetextbfRletextbfAved multtextbfI-modal reasoning as a unified textbfDecision process)。
BRAIDは共有軌跡レベルの利点を計算し、テキストトークンと画像デノーミングパスの両方にコヒーレントに伝播する。
空間的推論と視覚知覚のベンチマークの実験は、BRAIDが様々なベースラインを一貫して上回っていることを示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 47.3257468640999
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Unified multi-modal models (UMMs) have shown promising interleaved text-image reasoning capabilities, yet effectively optimizing such multi-turn generation via reinforcement learning (RL) remains an open challenge. Existing approaches apply RL exclusively to text steps, relegating image generation to supervised surrogates, preventing policy gradients from propagating through the full interleaved trajectory across heterogeneous modalities. This leaves the potential of RL for UMMs largely untapped. In the paper, we introduce \textbf{BRAID} (\textbf{B}ridging inte\textbf{R}le\textbf{A}ved mult\textbf{I}-modal reasoning as a unified \textbf{D}ecision process), a simple framework that casts multi-turn text-image-text reasoning as a unified Markov decision process (MDP), enabling joint optimization of textual and visual generation via a single, principled RL objective. BRAID computes a shared trajectory-level advantage and propagates it coherently into both text tokens and image denoising paths, each optimized through its modality-native policy gradient mechanism. To further address long-horizon credit assignment, BRAID employs a vision-language model (VLM) judge that scores each intermediate image on its reasoning utility, supplying dense turn-level feedback to sharpen learning at critical visual branches. Experiments on spatial reasoning and visual perception benchmarks show that BRAID consistently outperforms various baselines, confirming that a unified MDP formulation with vision-thinking guidance is essential for effective multi-modal reasoning.
- Abstract(参考訳): 統一マルチモーダルモデル (UMM) は、有望なインターリーブテキスト画像推論能力を示しているが、強化学習 (RL) によるこのようなマルチターン生成を効果的に最適化することは、未解決の課題である。
既存のアプローチでは、RLをテキストステップにのみ適用し、画像生成を教師付きサロゲートに委譲し、ポリシー勾配が不均一なモダリティを越えて完全なインターリーブ軌道を通過するのを防ぐ。
このことは、UMMに対するRLの可能性の大部分を未解決のままにしている。
本稿では,マルチターンテキスト-画像-テキスト推論を統一マルコフ決定プロセス(MDP)として活用するシンプルなフレームワークである \textbf{BRAID} (\textbf{B}ridging inte\textbf{R}le\textbf{A}ved mult\textbf{I}-modal reasoning as a unified \textbf{D}ecision process)を紹介する。
BRAIDは共有トラジェクトリレベルの利点を計算し、テキストトークンと画像デノイングパスの両方にコヒーレントに伝播する。
長期のクレジット割り当てにさらに対処するため、BRAIDは視覚言語モデル(VLM)の判断を採用し、その推論ユーティリティで各中間画像をスコアし、重要な視覚枝での学習を鋭くするための高密度なターンレベルのフィードバックを提供する。
空間的推論と視覚知覚のベンチマーク実験により、BRAIDは様々なベースラインを一貫して上回り、視覚的思考指導による統合MDPの定式化が効果的なマルチモーダル推論に不可欠であることが確認された。
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