論文の概要: Auto-AEG: Scalable Data Construction for Open-Vocabulary Audio Event Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.04383v1
- Date: Sun, 05 Jul 2026 16:22:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-07 22:26:29.912107
- Title: Auto-AEG: Scalable Data Construction for Open-Vocabulary Audio Event Grounding
- Title(参考訳): Auto-AEG:Open-Vocabulary Audio Event Groundingのためのスケーラブルなデータ構築
- Abstract要約: 本稿では,自動データ構築とモデル微調整によるオープンボキャブラリオンセット/オフセット管理を構築する,スケーラブルなパイプラインであるAutoAEGを紹介する。
その結果,自動構築したデータと区間認識型報酬関数の設計は,LALMの時間的局所化能力を拡張するための有効なデータ側経路であることが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 36.43390300751778
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Audio-Language Models (LALMs) reason fluently about sound yet struggle to localize precisely when events occur, while classical Sound Event Detection attains frame-level precision only over a closed label set. At the intersection of these paradigms lies the task of Open-Vocabulary Audio Event Grounding: predicting all time intervals of a target sound event described by an arbitrary natural language query. While this task is crucial for real-world audio understanding and LALM adaptation, it is bottlenecked by data scarcity. Few large-scale resources provide open-vocabulary onset/offset supervision, and manual temporal annotation is prohibitively expensive. To address this, we introduce Auto-AEG, a scalable pipeline that constructs such supervision by automatic data construction and model fine-tuning. It pairs programmatically synthesized clips, which carry exact ground-truth intervals for supervised cold-start, with multi-model pseudo-labels on real-world audio that supply the reward signal for reinforcement learning. Training with this pipeline yields promising performance gains on both the DESED SED benchmark and AEGBench, an independent difficulty-stratified benchmark we release. Our results show that automatically constructed data, coupled with interval-aware reward function design, is an effective data-side route to expanding the temporal localization capability of LALMs.
- Abstract(参考訳): LALM(Large Audio-Language Models)は、イベントの発生時に正確な局所化に苦慮するが、古典的なサウンドイベント検出では、閉じたラベルセット上でのみフレームレベルの精度が達成される。
これらのパラダイムの交わりには、任意の自然言語クエリによって記述されたターゲット音イベントのすべての時間間隔を予測する、Open-Vocabulary Audio Event Grounding(英語版)というタスクがある。
このタスクは、実世界の音声理解とLALM適応に不可欠であるが、データ不足によってボトルネックとなる。
オープンボキャブラリのオンセット/オフセット管理を提供する大規模リソースはほとんどなく、手動の時間的アノテーションは違法に高価である。
これを解決するために,自動データ構築とモデル微調整による監視を構築するスケーラブルなパイプラインであるAuto-AEGを導入する。
プログラムで合成されたクリップは、教師付きコールドスタートのための正確な接地時間間隔を持ち、実世界のオーディオにマルチモデル擬似ラベルが組み合わされ、強化学習のための報酬信号が供給される。
このパイプラインでトレーニングすることで、DESED SEDベンチマークとAEGBenchの両方のパフォーマンス向上が期待できるようになります。
その結果,自動構築したデータと区間認識型報酬関数の設計は,LALMの時間的局所化能力を拡張するための有効なデータ側経路であることが示唆された。
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