論文の概要: Say What? Examining Text and Voice Input Modalities for Prompt-Based Programming in Computing Education
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.05808v1
- Date: Tue, 07 Jul 2026 04:04:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-08 21:24:51.395808
- Title: Say What? Examining Text and Voice Input Modalities for Prompt-Based Programming in Computing Education
- Title(参考訳): コンピュータ教育におけるプロンプト型プログラミングのためのテキストと音声入力のモダリティの検討
- Abstract要約: 本研究では,プログラミング学生がプロンプト問題とどのように相互作用するかを検討した。
プロンプト問題は、正しいコードを生成するために自然言語のプロンプトを作成する必要があるプログラミングタスクである。
テキストを使ってプロンプトを入力した学生は、最初の試みでそのプロンプトを成功させる可能性が高かった。
学生が提出前に書き起こした音声のプロンプトを編集しても、成功率に差はなかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.18479797325814
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are increasingly integrated into computing education, yet nearly all prior research has focused on text-based interactions. As voice-enabled interfaces become more capable and more common, there is growing interest in understanding how voice input might shape students' use of LLM-powered tools. In this exploratory study, we investigated how introductory programming students interact with Prompt Problems, which are programming tasks that require crafting natural-language prompts to generate correct code. Students (N = 919) solved a series of Prompt Problems with the freedom to select or switch between text and voice input modalities. We collected their prompt submissions as well as post-activity survey responses, then analysed differences in prompt accuracy, persistence, and perspectives by modality. For two of the three problems, we found that students who typed their prompts using text were more likely to have those prompts succeed on the first attempt than students who submitted unedited voice prompts. There was no difference in success rate if students edited their transcribed voice prompts before submission. Across the problems, we found evidence that students who tried voice prompting varied in their usage of modality - perhaps indicating a complementary, or non-preferential approach. However, most students only tried and reported preferring text. Our qualitative analysis revealed how students' perceived the roles of voice and text input in shaping their problem-solving process, as well as the reported drawbacks and advantages of each modality. We discuss implications for future multimodal tools and instructional design in computing education.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、コンピュータ教育にますます統合されているが、これまでの研究はほとんどがテキストベースの相互作用に重点を置いていた。
音声対応インタフェースがより有能になり、より一般的になるにつれて、音声入力が学生のLLMツールの使用をいかに形作るかを理解することへの関心が高まっている。
そこで,本研究では,学習者がプロンプト問題とどのように相互作用するかを探索的に検討し,自然言語のプロンプトを作らなければならないプログラミング課題について検討した。
学生 (N = 919) はテキストと音声入力のモダリティの選択や切り替えを自由に行うことで一連のプロンプト問題を解いた。
提案した回答とポストアクティブ調査の回答を収集し, 即時精度, 持続性, 視点の相違をモダリティで分析した。
3つの問題のうちの2つについて, テキストを用いた指示書を入力した学生は, 未編集音声の指示書を提出した学生よりも, 最初の試みでその指示書を成功させる傾向が見られた。
学生が提出する前に書き起こした音声のプロンプトを編集しても、成功率に差はなかった。
問題全体では,発話を促そうとする学生は,おそらく相補的あるいは非選好的アプローチを示すため,モダリティの使用によって異なることが判明した。
しかし、ほとんどの学生はテキストを優先して試行し、報告しただけだった。
質的分析により,学生が問題解決過程を形作る上での音声とテキストの入力の役割と,各モダリティの欠点と利点が明らかになった。
本稿では,コンピュータ教育における将来的なマルチモーダルツールと教育設計の意義について論じる。
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