論文の概要: Progressive Reasoning with Primitive Correction for Compositional Zero-Shot Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.05911v1
- Date: Tue, 07 Jul 2026 07:06:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-08 21:24:51.428278
- Title: Progressive Reasoning with Primitive Correction for Compositional Zero-Shot Learning
- Title(参考訳): 合成ゼロショット学習における原始補正による進行的推論
- Abstract要約: プリミティブ補正を備えたプログレッシブ推論フレームワークであるPRPCを提案する。
PRPCは、ステップワイズ推論によって、属性とオブジェクト間の双方向の依存関係を明示的にモデル化します。
GRPOをベースとした強化学習後学習を導入し、段階的な報酬を段階的な推論手順に沿って提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.940156319175644
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Compositional Zero-Shot Learning (CZSL) aims to combine known attributes and objects as primitives for recognizing previously unseen attribute-object pairs. Prior works either predict attributes and objects independently, missing their strong contextual dependency, or use unidirectional conditional modeling (e.g., object-guided attribute prediction), which is prone to error propagation. We propose PRPC, a Progressive Reasoning framework with Primitive Correction, which explicitly models the bidirectional dependency between attributes and objects via step-wise inference. PRPC performs mutual correction of primitives to suppress prediction errors in earlier steps. Specifically, we formulate CZSL as structured, Q&A-style Chain-of-Thought reasoning process and constrain the MLLM to follow predefined semantic steps to generate intermediate decisions. To further enhance the reliability and logical consistency of intermediate reasoning, we introduce reinforcement learning post-training with a GRPO-based objective, providing step-level rewards aligned with the progressive inference procedure. Extensive experiments on three CZSL benchmarks demonstrate that PRPC achieves state-of-the-art performance, validating the effectiveness of progressive reasoning and bidirectional correction for robust compositional generalization.
- Abstract(参考訳): compositional Zero-Shot Learning (CZSL) は、既知の属性とオブジェクトを、未確認の属性-オブジェクトのペアを認識するプリミティブとして組み合わせることを目的としている。
以前の作業では、属性とオブジェクトを独立して予測したり、強いコンテキスト依存を欠いたり、一方向の条件付きモデリング(例えば、オブジェクト誘導属性の予測)を使ったりすることで、エラーの伝播が難しくなる。
PRPCはPrimitive Correctionを備えたプログレッシブ推論フレームワークであり、ステップワイズ推論によって属性とオブジェクト間の双方向依存性を明示的にモデル化する。
PRPCはプリミティブの相互修正を行い、初期のステップで予測エラーを抑える。
具体的には、構造化されたQ&AスタイルのChain-of-Thought推論プロセスとしてCZSLを定式化し、MLLMが事前定義されたセマンティックステップに従って中間決定を生成することを制約する。
中間推論の信頼性と論理的整合性をさらに向上するため,GRPOをベースとした強化学習後学習を導入する。
3つのCZSLベンチマークの大規模な実験により、PRPCは最先端の性能を達成し、進行的推論の有効性と頑健な構成一般化のための双方向補正の有効性を検証した。
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