論文の概要: MonoIR-RS: Infrared Remote Sensing Vision-Language Learning with CLIP and VLM Adaptation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.06552v1
- Date: Tue, 07 Jul 2026 17:53:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-08 21:24:51.615907
- Title: MonoIR-RS: Infrared Remote Sensing Vision-Language Learning with CLIP and VLM Adaptation
- Title(参考訳): モノIR-RS:CLIPとVLM適応を用いた赤外線リモートセンシングビジョンランゲージ学習
- Abstract要約: MonoIR-RSは、大規模な赤外線リモートセンシングビジョン言語データセットである。
IR対応データ構築とCLIPスタイルのコントラスト適応とVLM命令チューニングを結合する。
合成した赤外線画像は、グレースケール変換よりも実際の熱画像に近いことが示される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.037405766509274
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Infrared remote-sensing imagery captures intensity structure, object-background contrast, and illumination-invariant cues often invisible in RGB imagery. Yet, most remote-sensing vision-language resources and models focus on visible-band semantics, leaving infrared vision-language understanding underexplored. We introduce MonoIR-RS, a large-scale infrared remote-sensing vision-language dataset and benchmark that couples IR-aware data construction with CLIP-style contrastive adaptation and VLM instruction tuning. Built from the same source pool and split as FusionRS, MonoIR-RS retains the infrared image as the model-facing modality, yielding 600,000 synthesized infrared images and 59,032 retained IR-aware caption records. The model experiments use this retained language-supervision subset, whose captions rewrite supervision around grayscale structure and infrared-style contrast instead of RGB appearance. We show that the synthesized infrared imagery is markedly closer to real thermal imagery than a grayscale conversion on the AVIID benchmark. We fine-tune five CLIP backbones and six VLM backbones, and calibrate them against zero-shot behavior: IR-aware adaptation lifts CLIP mean recall by up to 12.8 points and drives VLM captioning IR-cue coverage to 100% while reducing residual RGB-color leakage to near zero. By isolating the infrared modality from RGB-IR dual-modal learning, MonoIR-RS offers a controlled, reproducible testbed for aligning infrared remote-sensing evidence with language.
- Abstract(参考訳): 赤外線リモートセンシング画像は、RGB画像においてしばしば見えない強度構造、物体-背景コントラスト、照明不変の手がかりをキャプチャする。
しかし、ほとんどのリモートセンシングされた視覚言語リソースとモデルは可視帯域意味論に重点を置いており、赤外線視覚言語理解は未解明のままである。
大規模赤外線リモートセンシング型視覚言語データセットであるMonoIR-RSを導入し、CLIPスタイルのコントラスト適応とVLMインストラクションチューニングをIR対応データ構築と組み合わせたベンチマークを行った。
同じソースプールから構築されFusionRSとして分割されたMonoIR-RSは、赤外線画像をモデルとして保持し、60,000個の合成赤外線画像と59,032個のIR対応キャプション記録を生成する。
モデル実験では、保持された言語スーパービジョンサブセットを使用し、キャプションはRGBの外観ではなく、グレースケール構造と赤外線スタイルのコントラストに関する監督を書き換える。
合成した赤外線画像は、AVIIDベンチマークのグレースケール変換よりも、実際の熱画像に近いことが示される。
5つのCLIPバックボーンと6つのVLMバックボーンを微調整し、ゼロショット動作に対して校正する: IR対応は、CLIP平均リコールを最大12.8ポイント引き上げ、VLMキャプションのIRキューカバレッジを100%にし、残りのRGBカラーリークをほぼゼロに削減する。
RGB-IRデュアルモーダル学習から赤外線モダリティを分離することにより、MonoIR-RSは、制御された再現可能なテストベッドを提供し、赤外線リモートセンシングの証拠を言語と整合させる。
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