論文の概要: GemNav: Discrete-Token Visual Robot Navigation using a Multimodal Large Language Model
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.06882v1
- Date: Wed, 08 Jul 2026 00:46:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-09 22:50:30.24381
- Title: GemNav: Discrete-Token Visual Robot Navigation using a Multimodal Large Language Model
- Title(参考訳): GemNav:マルチモーダル大言語モデルを用いた離散的視覚ロボットナビゲーション
- Abstract要約: 本稿では,凍結したマルチモーダル大言語モデルに適応するビジュアルロボットナビゲーションポリシーであるGemNavを紹介する。
単一の8.7時間のオープンコーパスでは、競合するトレーニングセットよりも約3桁小さく、ゼロショットは物理的に異なる4つの環境に転送される。
短い画像履歴の条件付けはオフラインのメトリクスを改善するが、ロボットの利点は得られない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.161190526180227
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Visual navigation policies built on large pretrained models have so far followed a common recipe: a dedicated visual encoder, a bespoke action head, and training on thousands of hours of cross-embodiment datasets. We ask whether this recipe is necessary. In this paper, we introduce GemNav, a visual robot navigation policy that adapts a frozen Multimodal Large Language Model (MLLM) for short-to-medium horizon waypoint navigation using Low-Rank Adaptation (LoRA) on the language tower alone, with no auxiliary visual encoder and no continuous regression head. Waypoints and categorical navigation signals share a single discrete token vocabulary generated by the language-model head, and a soft-decoded auxiliary loss recovers the metric structure that pure cross-entropy training discards. On a single 8.7-hour open corpus, roughly three orders of magnitude smaller than competing training sets, the policy transfers zero-shot to four physically distinct unseen environments and stops within 0.25-0.42m of the goal across 20 real-world trials covering an open carpark, an obstacle carpark, a long outdoor chemical yard, and an indoor warehouse. Conditioning on short image histories improves offline metrics but yields no robot benefit, pointing to a ceiling on what temporal context adds once pretrained vision features are in place. These results indicate that discrete-token adaptation of frozen MLLMs can provide a data-efficient, deployable alternative for foundation model robot navigation.
- Abstract(参考訳): 大規模な事前トレーニングされたモデル上に構築されたビジュアルナビゲーションポリシは、これまでは、専用のビジュアルエンコーダ、起動アクションヘッド、数千時間にわたるクロスボデーメントデータセットのトレーニングなど、一般的なレシピに従っている。
私たちはこのレシピが必要かどうか尋ねる。
本稿では,Low-Rank Adaptation (LoRA) を言語塔のみに使用し,補助的な視覚エンコーダや連続回帰ヘッドを持たない,凍結型マルチモーダル大規模言語モデル (MLLM) を適用した視覚ロボットナビゲーションポリシーであるGemNavを紹介する。
ウェイポイントとカテゴリーナビゲーション信号は、言語モデルヘッドによって生成された単一の離散トークン語彙を共有し、ソフトデコードされた補助損失は、純粋なクロスエントロピートレーニングが放棄するメトリック構造を回復する。
単一の8.7時間のオープンコーパスでは、競合するトレーニングセットよりも約3桁小さく、ゼロショットを4つの物理的に異なる未確認環境に転送し、オープンカルボク、障害物カルボク、長い屋外化学ヤード、屋内倉庫を含む20の現実世界の試験でゴールの0.25-0.42m以内に停止する。
短い画像履歴の条件付けはオフラインのメトリクスを改善するが、ロボットの利点は得られない。
これらの結果から,凍結型MLLMの離散的適応は,基礎モデルロボットナビゲーションのためのデータ効率,デプロイ可能な代替手段となる可能性が示唆された。
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