論文の概要: UniRef-UAV: A Multimodal Benchmark for Universal Referring in UAV Imagery
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.08267v1
- Date: Thu, 09 Jul 2026 09:09:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-10 14:45:27.482039
- Title: UniRef-UAV: A Multimodal Benchmark for Universal Referring in UAV Imagery
- Title(参考訳): UniRef-UAV:UAV画像におけるユニバーサル参照のためのマルチモーダルベンチマーク
- Abstract要約: 無人航空機(UAV)は、タスク関連ターゲットのローカライズに視覚的な接地機能に依存している。
既存の参照式理解ベンチマークとメソッドは、主にテキストのみのクエリと単一オブジェクトの出力に基づいて構築されている。
本稿では,一般的なUAV参照タスクであるemphUniversal Referringを導入する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 69.87589293875112
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Unmanned aerial vehicles (UAVs) increasingly rely on visual grounding capabilities to localize task-relevant targets from diverse instructions in complex aerial scenes. Existing referring expression comprehension (REC) benchmarks and methods, however, are largely built around text-only queries and single-object outputs, which limits their applicability to practical UAV scenarios involving reference images, multimodal instructions, absent targets, and multiple valid target instances. To address this gap, we introduce \emph{Universal Referring}, a generalized UAV referring task that jointly expands the query modality and the output cardinality. We construct \emph{UniRef-UAV}, a multimodal benchmark that supports text-only, image-only, and text+image queries with modality-dependent target cardinality, where text-only and text+image queries admit no-target, single-target, and multi-target grounding while image-only queries focus on existence-aware single-instance grounding. It also provides in-domain and cross-domain evaluation protocols for visual-query generalization. We further present \emph{UAV-URNet}, a detection-style baseline that maps heterogeneous queries into a shared query space and predicts variable-size target sets through set prediction. Extensive experiments show that UAV-URNet provides a stable and reproducible baseline with more consistent no-target discrimination and a more lightweight, reproducible implementation than large general-purpose MLLMs. Additional domain analysis, query-representation analysis, and ablation studies demonstrate that multimodal queries help reduce visual-query ambiguity and promote a more unified query--target alignment space. The annotations, visual query crops/images, train/validation/test splits, evaluation scripts, and baseline code will be made publicly available to facilitate reproducible research.
- Abstract(参考訳): 無人航空機(UAV)は複雑な空域での様々な指示からタスク関連ターゲットをローカライズする視覚的接地能力にますます依存している。
しかし、既存の参照式理解(REC)ベンチマークとメソッドは、主にテキストのみのクエリと単一オブジェクト出力に基づいて構築されており、参照画像、マルチモーダル命令、欠落ターゲット、複数の有効なターゲットインスタンスを含む実用的なUAVシナリオに適用性を制限する。
このギャップに対処するために,汎用UAV参照タスクであるemph{Universal Referring}を導入する。
テキストのみ、画像のみ、およびテキスト+イメージクエリをモダリティに依存した目標濃度でサポートするマルチモーダルベンチマークである \emph{UniRef-UAV} を構築し、テキストのみおよびテキスト+イメージクエリは、ターゲット、単一ターゲット、マルチターゲットグラウンドを許容する一方で、画像のみのクエリは存在を意識した単一インスタンスグラウンドにフォーカスする。
また、ビジュアルクエリの一般化のためのドメイン内およびクロスドメイン評価プロトコルも提供する。
さらに、異種クエリを共有クエリ空間にマッピングし、セット予測を通じて可変サイズのターゲットセットを予測する、検出スタイルのベースラインである \emph{UAV-URNet} を提示する。
大規模な実験により、UAV-URNetは安定的で再現可能なベースラインを提供し、より一貫した標的識別と大規模な汎用MLLMよりも軽量で再現可能な実装を提供することが示された。
追加のドメイン分析、クエリ表現分析、アブレーション研究は、マルチモーダルクエリがビジュアルクエリのあいまいさを減らし、より統一されたクエリターゲットアライメント空間を促進することを実証している。
アノテーション、ビジュアルクエリのクロップ/イメージ、トレイン/バリデーション/テストの分割、評価スクリプト、ベースラインコードは、再現可能なリサーチを促進するために公開されます。
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