論文の概要: Evaluating Semantic and Quality-Aware Retrieval for Source Code Repositories
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.09161v1
- Date: Fri, 10 Jul 2026 07:28:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-13 14:47:12.805177
- Title: Evaluating Semantic and Quality-Aware Retrieval for Source Code Repositories
- Title(参考訳): ソースコードリポジトリのセマンティック検索と品質認識検索の評価
- Abstract要約: 本研究では,関数レベルの断片化,テキストとコードの埋め込み,ChromaDBベクトルストレージ,LLMに基づく品質メタデータ,セマンティック,品質フィルタ,ハイブリッド,自動ルーティングの4つの検索モードを組み合わせたプロトタイプ検索システムの評価を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Keyword-based retrieval is limited for source-code repositories when queries are expressed in natural language or concern implementation intent and code quality rather than exact tokens. This study evaluates a prototype retrieval system that combines function-level fragmentation, text-and-code embeddings, ChromaDB vector storage, LLM-derived quality metadata, and four retrieval modes: semantic, quality-filtered, hybrid, and automatic routing. The concrete evaluation uses an educational C-code corpus. The full corpus contains 563 anonymized programmer identifiers and 8,951 C files; a reproducible 10% indexed sample contains 56 programmer identifiers, 847 files, and 3,839 fragments. Across 15 manually judged queries, semantic retrieval achieved nDCG@5 of 0.820, Success@5 of 0.800, and MRR of 0.644. The automatic router selected the expected mode for all 15 queries. In a small manual audit, LLM-derived quality scores were within one point of the manual assessment for 9 of 12 fragments. Within the reported query set, semantic retrieval was the strongest overall mode, while explicit quality metadata was most useful for explicitly quality-oriented queries.
- Abstract(参考訳): キーワードベースの検索は、クエリが自然言語で表現される場合や、正確なトークンではなく実装意図やコード品質に関する場合、ソースコードリポジトリに限られる。
本研究では,関数レベルの断片化,テキストとコードの埋め込み,ChromaDBベクトルストレージ,LLMに基づく品質メタデータ,セマンティック,品質フィルタ,ハイブリッド,自動ルーティングの4つの検索モードを組み合わせたプロトタイプ検索システムの評価を行った。
具体的な評価は教育用Cコードコーパスを使用する。
完全なコーパスには、563の匿名化されたプログラマ識別子と8,951のCファイルが含まれており、再現可能な10%のインデックス付きサンプルには56のプログラマ識別子、847のファイル、3,839の断片が含まれている。
15の質問に対して、意味検索は0.820のnDCG@5、Succes@5の0.800、MRRの0.644を達成した。
自動ルータは、全15クエリの予測モードを選択した。
手作業による小さな監査では, LLM由来の品質スコアが12のフラグメント中9のマニュアルアセスメントの1ポイント以内であった。
報告されたクエリセットの中では、セマンティック検索が最強の全体モードであり、明示的な品質メタデータは、明確に品質指向のクエリに最も有用であった。
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