論文の概要: Trust Before Fusion: QIMG-7 and Source-Aware Resolution for Polluted Multimodal RAG
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.10798v1
- Date: Sun, 12 Jul 2026 15:13:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-14 15:40:48.54291
- Title: Trust Before Fusion: QIMG-7 and Source-Aware Resolution for Polluted Multimodal RAG
- Title(参考訳): 核融合前の信頼:QIMG-7と汚染マルチモーダルRAGのソース・アウェア・レゾリューション
- Abstract要約: マルチモーダル検索拡張生成(RAG)はクリーンなエビデンスで評価されることが多いが、真の検索は、トポロジー的に関係があるが信頼できないコンテンツを返すことができる。
本稿では,多文事実QAにおけるマルチモーダル検索汚染のベンチマークであるQIMG-7を紹介する。
そこで本研究では,Parametric, Text-only, Full-MM の候補解と比較した学習自由な手法として,SATRを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 45.88028371034407
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multimodal retrieval-augmented generation (RAG) is often evaluated with clean evidence, yet real retrieval can return topically relevant but unreliable content: false text and misleading images from corrupted metadata, entity swaps, typographic overlays, semantic edits, adversarial patches, blends, or style transfer. We introduce QIMG-7, a controlled benchmark for multimodal retrieval pollution in multi-sentence factual QA, spanning four datasets, seven image-attack families, and 16 paired clean/polluted regimes, for 1,760 evaluation rows per method. Across four generator/gate stacks, naive multimodal fusion is brittle: in the main gpt-4o-mini stack, Full-MM support drops from 0.908 with clean text to 0.490 with polluted text, often making Parametric fallback safer than retrieval. We propose source-aware trust resolution (SATR), a training-free approach that compares Parametric, Text-only, and Full-MM candidate answers and selects among candidate answers or falls back based on source reliability. The Field-Selector variant achieves the best balanced score, 0.816, improving over Full-MM by 11.7 points and over the Cascaded Router by 2.7 points. Ablations show that, in this text-first setting, explicit text-reliability modeling is the dominant driver of these gains. Overall, in text-first factual QA with multimodal retrieval conflict, our results support selective trust rather than unconditional fusion. Artifacts are available at https://github.com/SaadElDine/Trust_Before_Fusion.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル検索拡張世代(RAG)はクリーンなエビデンスで評価されることが多いが、実際の検索は、腐敗したメタデータ、エンティティスワップ、タイポグラフィオーバーレイ、セマンティック編集、敵パッチ、ブレンド、スタイル転送など、トロピカルに関連があるが信頼性の低いコンテンツを返すことができる。
QIMG-7は,4つのデータセット,7つのイメージアタックファミリー,16対のクリーン/汚染レジームにまたがる多文事実QAにおけるマルチモーダル検索汚染の制御ベンチマークである。
メインのgpt-4o-miniスタックでは、フルMMサポートはクリーンテキストの0.908から汚染テキストの0.490に低下し、しばしばパラメトリックのフォールバックは検索よりも安全である。
そこで我々は,Parametric, Text-only, Full-MM の候補回答を比較し,候補回答の中から候補回答を選択したり,あるいはソース信頼性に基づいてフォールバックしたりする,学習自由なアプローチであるソース認識信頼解決法 (SATR) を提案する。
フィールドセレクターの変種は最高スコア0.816を達成し、フルMMを11.7ポイント、カスケードルーターを2.7ポイント改善した。
アブレーションは、このテキストファースト設定では、明示的なテキスト信頼性モデリングがこれらの利得の主要な要因であることを示している。
総合的に,マルチモーダル検索競合を伴うテキストファーストの事実QAにおいて,無条件融合よりも選択的信頼を支持する。
アーティファクトはhttps://github.com/SaadElDine/Trust_Before_Fusion.comで入手できる。
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