論文の概要: ProgramTab: Boosting Table Reasoning of LLMs via Programmatic Paradigm
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.11207v1
- Date: Mon, 13 Jul 2026 07:58:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-14 17:47:21.383935
- Title: ProgramTab: Boosting Table Reasoning of LLMs via Programmatic Paradigm
- Title(参考訳): ProgramTab: プログラムパラダイムによるLCMのテーブル推論
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)を用いたテーブルベースの推論には、自然言語の質問と構造化データに基づく推論が必要である。
テキスト・ツー・数学的アプローチは、テーブルからキー情報を効率的に抽出し、より小さなサブテーブルを生成するために用いられる。
そこで我々は,Python コードによる表形式のデータ前処理を行うために,テキスト内学習を用いた LLM をガイドする ProgramTab フレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.68726822569786
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Table-based reasoning with large language models (LLMs), which requires reasoning based on natural language questions and structured tabular data, has gained widespread attention. However, a series of issues still constrain the application of this task. The previous approaches suffered from significant performance degradation when faced with large tables due to the difficulty of long text modeling and the limitation of input length for LLMs. The text-to-SQL approach is used to efficiently extract key information from tables and generate smaller sub-tables. However, tabular data, especially web tables, often lack the necessary structure and consistency, making them unsuitable for performing mathematical logic operations using SQL queries. We propose the ProgramTab framework, which guides LLMs employing in-context learning to perform tabular data preprocessing with Python code, as well as the momentous contents extraction with row and column extraction and SQL generation. The experiment results on table reasoning datasets demonstrate that the ProgramTab framework effectively deals with table-based reasoning tasks and outperforms all LLM-based baselines.
- Abstract(参考訳): 自然言語質問と構造化表データに基づく推論を必要とする大規模言語モデル(LLM)によるテーブルベース推論が注目されている。
しかし、一連の問題は依然としてこのタスクの適用を制限している。
従来のアプローチでは、長いテキストモデリングの難しさとLLMの入力長の制限により、大きなテーブルに直面すると性能が著しく低下した。
テキストからSQLへのアプローチは、テーブルからキー情報を効率的に抽出し、より小さなサブテーブルを生成するために使われる。
しかし、表形式のデータ、特にWebテーブルは、必要な構造と一貫性を欠いていることが多く、SQLクエリを使った数学的論理操作には適さない。
本稿では,Python コードによる表形式のデータ前処理を行うための文脈内学習を用いた LLM の指導を行う ProgramTab フレームワークと,行や列の抽出,SQL 生成による瞬間的な内容抽出を提案する。
実験の結果,ProgramTabフレームワークが表ベースの推論タスクを効果的に処理し,LLMベースのベースラインをすべて上回ることを示した。
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