論文の概要: TerraRepair: A Tool-Grounded LLM Agent for Infrastructure-as-Code Repair
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.11390v1
- Date: Mon, 13 Jul 2026 10:54:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-14 17:47:21.441973
- Title: TerraRepair: A Tool-Grounded LLM Agent for Infrastructure-as-Code Repair
- Title(参考訳): TerraRepair: インフラストラクチャ・アズ・コード修復のためのツール群LLMエージェント
- Abstract要約: LLM(Large Language Model)ベースの修復アプローチは、いくつかの発見を修復することができるが、問題を修正することなく、幻覚や警告を抑えることができる。
構造的エスカレーションによるTerraform修復のためのツール接地型LLMエージェントの試作について述べる。
当社のツールは、AWS、Azure、GCPの2つのIaCセキュリティスキャナであるCheckovとTrivyを使用して、2つの脆弱な設計Terraformリポジトリ上で評価しています。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.223176941421543
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Background: Infrastructure-as-Code (IaC) scanners detect cloud misconfigurations in Terraform and other IaC languages before deployment, but repairing the flagged configurations remains largely manual. Recent Large Language Model (LLM)-based repair approaches can repair some findings, but may hallucinate unsupported constructs or suppress warnings without fixing the issue. Aims: We study whether tool grounding can improve LLM-based Terraform repair, and when a finding should be escalated because the required deploymnet-specific context is not availble. Method: We present TerraRepair, a prototype of a tool-grounded LLM agent for Terraform repair with structured escalation. TerraRepair retrieves dependency context from Terraform references, consults the installed provider schema, and re-runs the scanner before returning a candidate repair. Then teh required context is absent, TerraRepair escalates instead of fabricating a plausible fix. Results: We evaluate our tool on two vulnerable-by-design Terraform repositories using two IaC security scanners, Checkov and Trivy, across AWS, Azure, and GCP. On the combined AWS benchmark, TerraRepair improves scanner-verified fix rates from 26.6% to 78.4% on Checkov and from 44.8% to 72.4% on Trivy, compared with a controlled one-shot baseline. It repairs are labelled as correct under a majority-vote protocol. Conclusions: These emerging results show that tool grounding can substantially improve scanner-verified LLM-based IaC repair on the studied benchmarks, while missing deployment-specific context remains the main knowledge boundary for full autonomy.
- Abstract(参考訳): 背景: インフラストラクチャ・アズ・コード(IaC)スキャナはデプロイ前にTerraformや他のIaC言語でクラウドの誤設定を検出する。
最近のLarge Language Model(LLM)ベースの修復アプローチは、いくつかの発見を修復することができるが、その問題を修正せずに幻覚や警告を抑えることができる。
Aims: ツールグラウンディングがLDMベースのTerraformのリカバリを改善することができるのか、必要なデプロイネットワーク固有のコンテキストが有効ではないため、発見がエスカレーションされるべきなのか、調査しています。
方法:TerraRepairは,構造化エスカレーションによるTerraform修復のためのツール接地型LLMエージェントのプロトタイプである。
TerraRepairはTerraform参照から依存関係コンテキストを取得し、インストールされたプロバイダスキーマを参照し、候補の修復を返す前にスキャナを再実行する。
そして、必要なコンテキストが欠落し、TerraRepairはプラウシブルなフィックスを作る代わりにエスカレートする。
結果:AWS、Azure、GCPの2つのIaCセキュリティスキャナであるCheckovとTrivyを使用して、脆弱な設計のTerraformレポジトリでツールを評価しました。
組み合わせたAWSベンチマークで、TerraRepairは、コントロールされたワンショットベースラインと比較して、Checkovで26.6%から78.4%に、Trivyで44.8%から72.4%に改善されている。
修復は多数決のプロトコルで正しいとラベル付けされる。
結論: これらの新たな結果は,スキャナを検証したLDMベースのIaC修復を調査対象のベンチマークで大幅に改善できることを示し,デプロイメント固有のコンテキストが欠如していることが,完全な自律性に関する主要な知識境界として残っている。
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