論文の概要: SVI360: Spherical Video Interpolation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.11710v1
- Date: Mon, 13 Jul 2026 15:37:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-14 17:47:21.538368
- Title: SVI360: Spherical Video Interpolation
- Title(参考訳): SVI360: 球面ビデオ補間
- Abstract要約: 本稿では,バーチャルリアリティや没入型ビデオエンハンスメントといったアプリケーションにおいて重要な役割を担う全方向ビデオの問題に対処する。
既存のビデオ手法は、極に近い厳しい歪みを扱うのが難しいため、球面ビデオには適していない。
本稿では,この歪みに対応するために,画像フレームと回転ビューを組み合わせたデュアルブランチフレームワークであるSVI360を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.168141947651225
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: This paper addresses the problem of omnidirectional video interpolation, which plays an essential role in applications such as virtual reality and immersive video enhancement. Existing video interpolation methods are not well-suited for spherical videos, as they have difficulty handling severe distortions close to the poles. To address this issue, we propose SVI360, a dual-branch framework that combines the image frame and its rotated orthogonal view to deal with these distortions. The core methodological aspect of the approach is to reinforce equivariance of the flow displacements between the original and orthogonal views to improve intermediate frame prediction. Experiments show that our method outperforms state-of-the-art approaches in interpolation quality while maintaining accurate optical flow in four different public benchmarks. Code and pre-trained models are available at: https://icb-vision-ai.github.io/video360_interpolation/
- Abstract(参考訳): 本稿では,仮想現実や没入型ビデオエンハンスメントなどのアプリケーションにおいて重要な役割を担う全方向ビデオ補間の問題に対処する。
既存のビデオ補間法は、球面ビデオには適していない。
この問題に対処するために,画像フレームと回転直交ビューを組み合わせた2分岐フレームワークであるSVI360を提案する。
この手法の中核となる方法論的側面は、原点と直交のビュー間の流れの変位の等値性を強化し、中間フレーム予測を改善することである。
実験により,本手法は4つのベンチマークにおいて正確な光学的流れを維持しつつ,補間品質の最先端手法よりも優れていることが示された。
コードと事前トレーニングされたモデルは以下の通りである。
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