論文の概要: Read It Back: Pretrained MLLMs Are Zero-Shot Reward Models for Text-to-Image Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.11886v1
- Date: Mon, 13 Jul 2026 17:59:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-14 17:47:21.583876
- Title: Read It Back: Pretrained MLLMs Are Zero-Shot Reward Models for Text-to-Image Generation
- Title(参考訳): MLLMはテキスト・画像生成のためのゼロショット・リワードモデル
- Abstract要約: SpectraRewardは、事前訓練されたMLLMを、画像生成強化学習のための既製の報酬モデルに変える。
Self-SpectraRewardは、外部報酬モデルや外部知識なしでクローズドループの自己改善フレームワークを形成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 52.00324244076857
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In this paper, we propose SpectraReward, a training-free reward function that turns pretrained MLLMs into off-the-shelf reward models for image-generation reinforcement learning. Instead of asking the MLLM to judge a generated image or answer decomposed verification questions, SpectraReward measures how well the original prompt can be recovered from the generated image through a single image-conditioned, teacher-forced forward pass. We use the average image-conditioned prompt log-likelihood as the reward, directly reusing the MLLM's pretrained image-text alignment ability without preference labels, reward-model fine-tuning. We further introduce Self-SpectraReward, a special case for unified multimodal models where the policy's own understanding branch serves as the reward model for its generation branch, forming a closed-loop self-improving framework without external reward models or external knowledge. Extensive experiments validate SpectraReward through a broad image-generation RL study covering two diffusion models, three RL algorithms, nine reward MLLM backbones from four MLLM families spanning 4B to 235B parameters, and five out-of-distribution text-to-image benchmarks. Results show that both SpectraReward and Self-SpectraReward significantly and consistently improve generation performance and outperform prior MLLM-derived reward training methods. Further analysis reveals that larger reward MLLMs are not always better, while Self-SpectraReward can match or surpass much larger external reward models, suggesting that reward-policy alignment is a key factor for effective image-generation RL. Project Page: https://huangrh99.github.io/SpectraReward/
- Abstract(参考訳): 本稿では、事前学習したMLLMを、画像生成強化学習のための既製の報酬モデルに変換する訓練不要報酬関数SpectraRewardを提案する。
SpectraRewardは、MLLMに生成された画像の判断や、分解された検証の質問に対する回答を求める代わりに、生成した画像から、教師が強制した1つのフォワードパスを通じて、元のプロンプトがどれだけうまく回復できるかを測定する。
我々は、平均的な画像条件付きプロンプトログを報酬として使用し、優先ラベルなしでMLLMの事前訓練された画像テキストアライメント能力を直接再利用し、報酬モデル微調整を行う。
さらに、ポリシー独自の理解ブランチが生成ブランチの報酬モデルとして機能し、外部報酬モデルや外部知識のないクローズドループ自己改善フレームワークを形成する、統一マルチモーダルモデルのための特別なケースであるSelf-SpectraRewardを紹介する。
広範囲にわたる実験により、SpectraRewardは、2つの拡散モデル、3つのRLアルゴリズム、および4Bから235BパラメータにまたがるMLLMファミリーの9つの報酬MLLMバックボーン、および5つのアウト・オブ・ディストリビューション・テキスト・ツー・イメージベンチマークを含む画像生成RL研究を通じて検証された。
その結果,SpectraReward と Self-SpectraReward はともに生成性能を向上し,MLLM 由来の報奨訓練手法よりも優れていた。
さらに分析したところ、より大きな報酬MLLMは必ずしも良いとは限りませんが、Self-SpectraRewardはより大きな外部報酬モデルにマッチしたり、超えたりすることが可能であり、報酬-政治アライメントが効果的な画像生成RLの鍵となることを示唆しています。
Project Page: https://huangrh99.github.io/SpectraReward/
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