論文の概要: Foundational Constraint Solving for Expressive Refinement Typing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.12226v1
- Date: Tue, 14 Jul 2026 00:15:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-15 17:08:29.995556
- Title: Foundational Constraint Solving for Expressive Refinement Typing
- Title(参考訳): 表現型リファインメントタイピングのための基礎的制約解法
- Abstract要約: LEANで実装された制約付きホーンクロース(CHC)ソルバであるFLEXについて述べる。
FLEXは,信頼性の高いベースをカーネルのみに還元し,LEANの証明エコシステム全体を低レベルシステムコードの検証に利用することができることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.9624643581968987
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: SMT-based program verifiers are hamstrung by two problems: expressiveness, because predictable verification restricts to the boundaries of SMT decidability, and trust, because the solver is a large, unverified artifact whose soundness bugs may quietly compromise every tool built on it. We present FLEX, a foundational Constrained Horn Clause (CHC) solver implemented in LEAN, that reduces the trusted base to the kernel alone, and allows using LEAN's entire proof ecosystem to verify low-level systems code, via three contributions. First, FLEX encodes CHCs as plain LEAN propositions where the Horn variables are existentially bound predicates, and shows how to implement CHC solvers as tactics (meta-programs) that compute kernel checkable proofs of the CHC propositions. Second, we show how to implement two verified CHC generators in LEAN: a Floyd-Hoare style generator for an imperative language, and a refinement-type-based generator for a functional calculus, which can be composed with the solving tactics to yield the first end-to-end foundational CHC-based verifiers. Finally, we show how FLEX allows us to leapfrog the expressiveness limitations of SMT by unleashing LEAN's entire ecosystem of proof machinery to prove arbitrary functional correctness properties of various low-level Rust libraries using the FLUX refinement type checker, and demonstrate the viability of FLEX as a trustworthy CHC backend, by showing it automatically discharges 95.7% of the CHCs from FLUX's benchmark suite.
- Abstract(参考訳): SMTベースのプログラム検証は、表現性、予測可能な検証は、SMT決定可能性の境界に制限されるため、信頼という2つの問題によって妨げられている。
本稿では、LEANで実装された基礎的制約付きホーンクロース(CHC)解決器であるFLEXを紹介し、信頼基盤をカーネルのみに還元し、3つのコントリビューションを通じてLEANの証明エコシステム全体の検証を可能にする。
まず、FLEXはCHCを通常のLEAN命題としてエンコードし、Horn変数が存在的有界な述語であり、CHC命題のカーネルチェック可能な証明を計算する戦術(メタプログラム)としてCHCソルバを実装する方法を示している。
次に、命令型言語のためのFloyd-Hoareスタイルジェネレータと、関数型計算機のための改良型ジェネレータという2つの検証済みCHCジェネレータをLEANで実装する方法を示す。
最後に、FLEXは、LEANの証明機械のエコシステム全体を開放して、FLUXリファインメント型チェッカーを使用して様々な低レベルなRustライブラリの任意の機能正当性を証明し、FLUXのベンチマークスイートから自動的に95.7%のCHCを排出し、信頼性の高いCHCバックエンドとしてFLEXが実現可能であることを示すことによって、SMTの表現性限界を飛躍させる方法を示す。
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