論文の概要: Audio-Text Cross-Attention with Psycholinguistic Support Features for Ambivalence/Hesitancy Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.13345v1
- Date: Wed, 15 Jul 2026 00:11:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-16 16:39:12.612782
- Title: Audio-Text Cross-Attention with Psycholinguistic Support Features for Ambivalence/Hesitancy Recognition
- Title(参考訳): バイバレンス/ヘシテンシー認識のための心理言語支援機能付き音声テキストクロスアテンション
- Abstract要約: 第11回ABAWコンペティションにおけるAmbivalence/Hesitancy Video Recognition Challengeのための音声テキストシステムを提案する。
この方法は、視覚的フレームを除外し、各動画を5秒の重なり合わせのタイムスタンプとして表現する。
それぞれのウィンドウは、320次元の韻律的オーディオディスクリプタと、768次元の感情指向RoBERTa埋め込みと、不確実性、ヘッジ、微妙な衝突を捉えた74のハンドクラフト機能を組み合わせている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.6042845803090501
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We present an audio-text system for the Ambivalence/Hesitancy Video Recognition Challenge of the 11th ABAW Competition. The method excludes visual frames and represents each video as overlapping 5-second windows aligned with transcript timestamps. Each window combines a 320-dimensional prosodic audio descriptor, a 768-dimensional emotion-oriented RoBERTa embedding, and 74 handcrafted features capturing uncertainty, hedging, and attitudinal conflict. Audio and text are fused via temporal cross-attention, while support features are injected prior to gated multiple-instance learning (MIL) pooling to modulate the window's importance. Predictions from five independently initialized models are averaged. On the labeled public development set, the ensemble achieved an average precision of 0.875 and a macro-F1 of 0.72. Our source code is publicly available at https://github.com/Liga-de-IA-PUCPR/abaw-11-ah-challenge/.
- Abstract(参考訳): 第11回ABAWコンペティションにおけるAmbivalence/Hesitancy Video Recognition Challengeのための音声テキストシステムを提案する。
この方法は、視覚的フレームを除外し、各ビデオは、転写タイムスタンプに一致した5秒の重なり合うウィンドウとして表現する。
それぞれのウィンドウは、320次元の韻律的オーディオディスクリプタと、768次元の感情指向RoBERTa埋め込みと、不確実性、ヘッジ、微妙な衝突を捉えた74のハンドクラフト機能を組み合わせている。
音声とテキストは時間的クロスアテンションによって融合されるが、サポート機能は、ウィンドウの重要性を調節するために、ゲート多重インスタンス学習(MIL)プーリングの前に注入される。
5つの独立初期化モデルからの予測が平均化される。
ラベル付き公共開発セットでは、アンサンブルの平均精度は0.875、マクロF1は0.72である。
ソースコードはhttps://github.com/Liga-de-IA-PUCPR/abaw-11-ah-challenge/で公開されています。
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